先月から、浅見里咲マネージャーが産休に入り、浅見臨太郎主任が現場復帰をしておりました。
奥様がお休みして旦那が帰ってくるという、超典型的「家内制手工業」=マニュファクチュア桜学舎ですが(笑)、これが何だかんだ言って仲良し桜学舎ファミリーのいいところなのでしょう。

気がついてみると、佐藤主任のところも既にお子さんがいて、間もなくもう1名産休に。元スタッフも、先日結婚した子は奥さんのお腹に既にお子さんがいるという報告でしたし、昨年結婚した子がご懐妊の報告。これ、一体どこが少子化なの??ってくらい、私の周りはベビーブーム到来。びっくりするほどの「孫」が出来てきています(笑)

さて。
浅見師。

実は昨日から病院に入り、本日午後に陣痛が始まったという連絡が来ましたが、「え?」というほど安産で、無事先程、元気な男児が誕生したという連絡を頂きました。

本当におめでとうございます!
純粋に、勤務していた女性スタッフが産休をとって、みんなで心配しながら出産を迎えたというのは、実は会社としては初めての経験です。ですから、何だか本当に嬉しいし、ちょっとウルウルしてしまいます。

そして、全然違った角度からで申し訳ありませんが、「この会社もようやくココまで来たなぁ」という経営者としての思いも、実はかなりあります。まぁ、でも、その紆余曲折・悔しかった複雑な思いというのはまた別記事にします。まずはおめでたい日なのでね。 本当におめでとう、何だかもう自分の家に孫が生まれたような嬉しさがありますね、他所ん家の子なのに(笑)

里咲マネージャー、お疲れ様でした。不安もいっぱいあったでしょうが、頑張りました。
そして臨太郎主任もいよいよ弟・佐藤主任に続きパパですね。ますます仕事に気合が入ることでしょう。家族が増えましたね。おめでとうございます!

そして、里咲マネージャーに、そして今もこれから産休に入る広報マネージャーにも、いろいろと先輩としてアドバイスを下さる生徒の保護者の皆様、本当にありがとうございます。やはり先輩ママとしての実体験は、彼女たちにも大きな支えと知恵になっていると思います。助かります。

この部分だけは、残念ながら私達は実体験を持って語ることが出来ません。ですので、どうぞ皆様、お力添えをお願いします!

まずはご報告と御礼まで。
落ち着いた頃には、きっと「Leptonブログ」の方で本人たちから報告が上がるのではないかと思います。私もそちらを楽しみに待ちたいと思います!