調整休校でお休みを頂いている間、大きなニュースが飛び込んできました。
東京都教育委員会が、都立中高一貫校のうち、高校からも入学者を受け入れている、いわゆる「併設型」という学校について、高校募集を停止する方針を示したとのこと。

コレに該当するのは、都立白鴎、両国、武蔵、富士、大泉の5校です。
来年度以降、募集を停止するという方針を示したということは、最短で今年が最後の募集ということになりますが、募集停止時期は今後検討ということのようです。

白鴎高校も意外にいいですよと勧めることが多くありましたが、募集枠が小さかったり、中学入学組と上手く折り合っていけるかという問題もあって、受験生は敬遠しがち。場合によっては募集定員ギリギリとか、定員割れという状況にもなっていました。

ということは、中学からの募集定員を増やす方向だそうですので、少しだけですが都立中高一貫校の門が広がりそうなニュースです。

さて、では高校入試で減った枠はどうするのか?
白鴎78名、両国78名、富士78名、武蔵78名、大泉78名。合計390名。
この枠が単純に減るのか、他の学校に割り振られるのか。
こちらも注目していきたいと思います。