本日をもって、高林講師が一時退職を致しました。
教育を専門として研究を続けていた高林講師ですが、国立大学での特任助教の仕事があり、実は山口県へ行くことになりました。年明けからの勤務とのことで、残念ですが年度半ばで一事退職ということになりました。

生徒たちは、違う学校でまた学生をするのかと思っていた子もいたようですが、違うから!って聞いてビックリ。そうです、大学の先生になるんですね。桜学舎の先生って、そういうレベルの先生なんだけどなぁ…と分かってくれるといいのですが(笑) 普段はかなり小学生とかに雑な扱いされていますが!(笑)

ただし、1年3ヶ月の勤務となりますので、任期満了したら必ず桜学舎に戻ってきてね!と念を押しながらの送り出し。塾長としては、高林講師を国立大学に「お貸し出し」した気分でおります。また、休暇やその他で時々帰ってくるとのことなので、その際は顔を出してくれると思います。特に受験生の結果を見ずに行くことを残念がっていました。下手したらそれを理由に職を断りそうな勢いだったので、行ってきなさいとなだめるほど(笑)

祝賀会に戻ってこれるといいですね。

さて。
高林講師。
間もなく発売される塾長の書籍の影の立役者であるのです。筆の進まない塾長のかわりに、全体の構成を考えてくれたのは、ほかでもなく高林講師。彼女なくして私の本は完成しなかったと言っても過言ではない…どころの話じゃありません。 本当に優秀なスタッフに恵まれていたのだと改めて感謝します。

まぁ、仕方ないなぁ。
彼女が地方で寂しがっているに違いないので、陣中見舞いに行かねばなりませんな。
あー、遠いなぁ!泊りがけだなぁ!でもリクルート活動でもあるから、公費だな!(笑)
なんて今から悪いことを考えてニコニコしている塾長です。

ということで、いっときのお別れです。お疲れ様でした。
新しい場所でのご活躍と、再会を祈って。