IMG_5597桜学舎の目の前の「言問通り」には、都営バスが走っていますが、コレが何ともローカル線で、いい時で30分毎、時間帯によっては1時間に1本という頻度出来ます。1本逃すと1時間待ちは結構きついですね。地方ならまだしも。

ところがそれを補完するように、台東区循環バス「めぐりん」という小さな100円のバスが走っています。ルートは異なりますが、至近距離のバス停「旧吉田屋酒店」まで巡ってきます。また、このルート「東西めぐりん」は千駄木駅と旧吉田屋酒店の間の区間のみ循環バスながら上下線があって、ちょっと便利でお得な区間でありました。

ところが。何と、この4月からルートの見直しがあり、だいぶ東西めぐりんのコースが変わることになったのだそうです。実は、めぐりんの「旧吉田屋酒店」の案内放送には、桜学舎のコマーシャルが入っているので、その関係で説明がありました。最終決定ではないとのことなので、確定ではないようですが、でもほぼほぼ決まり。こうなることの了承を求められたのですから、決まりでしょうね。

ということで、めぐりんで通塾をしている生徒も結構いますので、十分ご注意をお願いします!

具体的には、
‐緻遽愼谷口 →東京芸大奏楽堂 →寛永寺 →谷中清水町公園 →旧吉田屋酒店
という従来のルートの他に、
 上野駅入谷口 →上野郵便局 →下谷二丁目 →上野桜木 →谷中(旧吉田屋酒店)
というルートが新設され、1時間4本のダイヤのうち2本ずつの交互運転、下谷二丁目から谷中までのバス停は都営バスと共用するとのこと。ということは、この区間だけ、上野公園行き方面のみになりますが、1時間に1〜2本の都営バスと2本のめぐりんが来ることに。

私が乗る区間だけ!(笑)
すごーい! 超便利! 私のためにルート変更してくれたみたい(なわけない)

旧吉田屋酒店(谷中)で合流したルートは、お互い左折・右折して従来どおり千駄木方面に向かいます。ただ、千駄木駅のバス停からは、そのまま不忍通りを走り(あそこは文京区だけどいいんですね!)、日医大の角で一つ止まるとか。またそのまま根津駅まで。根津駅から言問通りに入り、従来のルートに戻り、鴎外荘のところまで来たら、また不忍通りへ戻り、不忍池の外側を回ってABABのあたりまで戻ってきて京成上野駅へ。動物園通りはルートから外れてしまうようです。

ここでちょっと注意が必要なのは、千駄木駅から上野桜木へ上がってくるバスがなくなるということ。桜木から千駄木へ行くバスは残ります。これがちょっと気をつけねばならない点。私も根津駅から歩くのがしんどい時は、千駄木まで出てめぐりんに乗るというケースが過去多々ありましたが、今度からこのルートが使えなくなります。これはなにげに不便。桜木近辺への集客にも少々影響が出そうな予感です。

逆に、根岸や下谷方面が一気に便利になるので、実は通塾も帰りのバスさえ見ておけば、かなり通いやすい地区になる可能性がありますね。これはチラシを撒く範囲を考え直さないといけないかも知れません。

実際、現在はかなり遠方から頑張って通ってきてくれている子も多くいます。根岸あたりならまだしも、松が谷とか浅草、蔵前、竜泉、三ノ輪… 有り難い限りです。

決して上野桜木という土地は「便利な土地」ではないと思います。スーパーもないし、飲食店も少ないし、そもそも1丁目と2丁目しかないし、きっとお墓のほうが多いし(笑)、土地の値段は高いし、なにせ子どもがいない。塾を開業するには最も適さない土地だと思います。

でも、そんな土地だからこそ、落ち着いていて、静かな環境で、アットホームにやれるという面もあるんでしょう。でも、やっぱりバスルートが変わるだけで人の流れが変わるような土地です。ですから、4月からあらためてめぐりんをご利用の方は、ルート変更対策を取って頂けますようお願いします。ご不明の点やご相談がありましたら教室までお願い致します。

ちなみに、都営バスの上26番、「谷中」バス停の車内放送にも、桜学舎が登場します。
ので、実は至近距離の「谷中」「旧吉田屋酒店」は桜学舎がコンプリートしています!
聞いてみて下さい!