3人のベテラン?講師が退職したこの3月。
先月は急激な講師不足に陥り、専任スタッフたちもキュウキュウ。塾長や副塾長に負担をかけないようにと、頭を悩ませて時間割を組み替えていたようですが、まぁそこがウチのスタッフのいいところで、とにかく真面目に頭をひねる。スゴイことです(笑)私ならすぐに「こりゃ無理だなぁー!」なんて言ってしまうのだけれど。

ですが、私も何もしていないわけじゃなく(笑)、当然のことながら新人講師のスカウトに勤しんでいたわけです。この期間は研修にもかなりはいっていました。まぁ正直なところ、授業をフルでやりながら、講師のスカウトをし、研修・育成をし、さらに入会の面談やら営業ツール作成やらを全部1人でやっていた頃から比べればだいぶ分業出来ているので楽なはずなのですが、そうでもないのはきっと私が歳をとったからですね(笑)

お陰さまで3人の退職を受けて、既に4人の新人講師がデビュー出来ました。+1!
そしてさらにあと3名のデビューが控え、そのうち1人はもう最終段階。ひと落ち着きしたら残り2名の研修を始める予定です。

「募集をしてもスタッフが集まらない」
というこのご時世。本当にありがたい限りですが、これも最近言われ始めている「リファラル採用」を20年も前からやり続けている結果なのだと思います。つまり縁故採用。素性のしれた人を採用することがメインになっています。

入会のご説明の際にハッキリと申し上げているのですが、個別指導塾で先生の数も必要になってくるので、当然学生講師も多数います。これを明言している塾は少ないのかもしれませんが、やはり塾講師は大学生のアルバイトの花形である「べき」だと私は思っています。私もその経験をしてきたクチなので。ただ、どこの誰かがわからない人に、大切な生徒をバンバン任せる勇気が私にはありません。もちろん縁故採用のみで乗り切れるわけではないので、外部からの方も先生としては在籍していますが、やはり教え子や縁故採用の方が多数派である状況を維持したいと思っています。外部から来た方も、そういう中で「安心して」働ける環境にしたいと思うのです。

最近では、生徒の親御さんが大学入学後に「桜学舎で働かせたい」と思って下さることがあるようで、理由は簡単。安心だからですよね。

早速デビューした新人講師。
個別指導塾としてはかなり長い「全6回/計18時間」の新人講師研修を受講し、32Pに渡る講師マニュアルの読み合わせや模擬授業を行い、最後には確認テストを80点以上でパスすることを求められるのですが、見事に全員クリアしました。 

2名の女性講師はこの春桜学舎を卒業した大学生。既にイキイキと生徒たちと接しています。二人とも桜学舎歴は6年ほど。もうベテランっちゃベテランです(笑)

残り2名は何と、塾長の中学時代の友人の息子さんと、副塾長の小学校時代の友人の息子さん。もう「息子」の代の子が講師として働くようになったのですね(笑) 既に副塾長の小学校時代の友人の息子さんは1人いるので、2人目ということになります。ちなみに、副塾長は地元・根岸小出身。息子さん2人も卒業生ですから、そんな年齢なんですねぇ(遠くを見る目(笑))

間もなくデビューの講師はLeptonチューター。ネイティブの発音が出来る先生なので、面白い体験になるだろうなぁと思います。Leptonのチューターがもう1人、そして大学生講師がもう1人、続いて研修が始まる予定です。しばらく人手不足は解消出来るかな??

そうです。
益々、オッサンが不要になってきます。
そう、このオッサンが(笑) 悲しい現実!(笑)