先日。
珍しく小学生の個別授業に入りました。
昨今は受験生のゼミ授業のみ入っていることがあるのですが、この時期はピンチヒッターで授業に立つことは結構多いもの。予備要員はいつでも出動できるよう待機しているものです(笑)
 
さて、その日。
レギュラーの小5受験算数ゼミナールの前に、小6男子の国語と小4男子の算数というかわいいコマがありました。
 
小6男子は時々見ている子なのでいつもどおりカワイイ奴なのですが、小4男子は、よくお話はしていたものの、授業では初めて会うの子。緊張しぃなので、初めての男性講師だとトイレに行きたくなっちゃうのだとか。さて、私の時はどうなるだろうかと心配して見ていたのですが、結果はトイレのトの字も出ず、一瞬で授業時間が終わったくらいだったとか。
 
普段進まない算数の直しも、2P分があっという間に出来たし、空欄もちょっと教えたらすぐ出来るようになるし、すごいじゃん!っておだてるとどんどんやります。よく出来たなぁ。
 
じゃ来週までの宿題ここね!
と指示して連絡帳を書かせていると、
 
「来週も塾長先生かなぁ?」

と独り言。
もうね、可愛すぎ(笑)
持って帰りたいくらいの可愛さでした。
そうだね、もう1回くらいは塾長先生だと思うよ(笑)

最近小学生がかわいすぎるワタシ。
特に男子の可愛さにやられることが増えてきました(笑)
毎日見ているとそうも言っていられないのでしょうかね? でも、時々「お家にこんな子がいたら可愛くて仕方がないだろうなぁ…」と思うことがあります。子どもを「かわいい」と思える指導者になりたいものです。