来週27日土曜日!

18:45〜20:15

高校生向けの大学入試説明会を開催します!

いやはや。
今年の大学受験、一般入試の厳しさをご存知ですか? 

生徒に聞いてみたら、いまだに平気で「一般入試で頑張るー!」と言っている生徒がいたので、オイオイ、ちょっと待てと。一般入試の厳しさ、分かってる?と聞くと、そうでもない様子。学校でもまだまだその緊張感がないケースもあるようで、本当に23区内の大学入試の厳しさ、異常さが理解されていないケースがあるようです。

そこで、高校3年生はもちろん!
高校2年生の参加可能!
1年生も興味があれば是非!

現状こうですよ、という話をします。
今年の大学受験生は大変ですよね。

現2年生からはセンター試験が新試験に。
ということは、来春の一般入試は、

「浪人できない現役生」
「ココで入らないと後がない浪人生」
の激烈な戦いが予想され、阿鼻叫喚の地獄絵図とも言われています(笑)
いやぁ、大変。
今年の浪人生の激増ぶりもハンパなく、予備校さんはホクホク状態とか。

とすると、現役生は、まともに戦っていくと完全に負けます。ただでさえ浪人生には敵わない部分があるのですから、ただ授業を受けて、勉強した気になっていては全く歯が立ちません。

形より本質。

カッコいい勉強なんてしてる場合じゃありません。大学に入るには、遮二無二勉強しないとまずい状態。どこで勉強しようが結構ですが、自分のために、身につけるために勉強しないとダメです。ひたすら授業を受けまくって合格できるなら、いかに予備校にお金を突っ込むかだけの勝負になりますが、そのとおりに結果が出るとは言えません。むしろ逆。

私が受験生だった頃、超進学校の教員だった父は、「自分の勉強をしろ」「塾予備校は利用しろ」と言い続けてきました。その意味は、勉強の主体はまず自分であれということ。授業は「情報収集の場」であり、身につけるトレーニングをしない限り実力は上がらないということでした。これは間違いなく「正解」です。

その具体的な話をしなければいけないなぁと思っています。
今春。少し生徒への「情」が先行してしまったきらいがあります。何とかこのくらいは行かせてあげたいという思い。もちろんそれは常々あるのですが、状況が状況なので、もっとシビアに見ていかないとダメなのかもしれません。もっと危機感を持って勉強させねば。そう思っています。

ということでの説明会。
是非お申し込み下さい!
外部からのご参加も可能です。ご興味ある生徒さんは、教室までお問い合わせ下さい!


ただし、対象は生徒なので、保護者の説明会はまた別途6月の桜学舎フェスタの中で設定をいたします。