5月30日に行われました、東京私塾協同組合の通常総会において、私・桜学舎塾長亀山は、東京私塾協同組合の副理事長を退任させて頂くことになりました。

任期満了に伴い、次期の理事の再選挙が行われ、実は「理事」には再任ということになりましたが、副理事長職への就任は実は半年以上前から辞退を申し上げておりました。お陰様で「平」の理事となりましたのでご報告申し上げます(笑)

やはり公的な団体(東京都認可団体)の「長」が付く肩書を頂くには適任ではないという自覚に加え、私自身が若干オーバーワーク気味でもあり、更には社業が大きな変革の時に差し掛かっているので、少しお休みを頂くことにしました。これは正直なところ若干の危機感を抱いている部分でもあり、この1か月以内に「ぎっくり腰」をやり、「痛風発作」が出て、現在は計画の範囲内とはいえ「脂肪種摘出手術」を受けたなどということもあり、もういい加減健康に留意しなさいということなのだと思われます(笑)

また昨年来、いろいろと考えていることもあって、新しいことも次々と行い、また様々なことを整備していかないといけない状況も生まれています。何より桜学舎が一番大事な私にとって、現況で副理事長職を継続することは、他の皆様にご迷惑をおかけすることもあり得るのではないかと判断しましたので、昨年10月に副理事長辞職を願い出ましたが、任期満了までという慰留を受けてここまでやって参りました。

後任はの副理事長は実務レベルが非常に高い方ですので、組合も益々発展されることと思います。

引き続き、私も微力ながら理事としてはお手伝いをさせて頂きます。
まずは副理事長在任中は大変お世話になりまして、ありがとうございました。
感謝申し上げます。今後ともよろしくお願い致します。
私自身としては、今以上に桜学舎の発展に尽力していきたいと思っております。よろしくお願い致します。