来週からの方針についてお知らせします。
金曜日に急遽、6月1日から「ステップ2」に入る旨が東京都から発表されました。しかし、状況は悪化傾向にあり、連続4日で2桁感染者を確認し、前日を上回る感染者数となっております。ほぼ「東京アラート」の発令条件に当てはまるとのこと。

ただし、今回の緩和は、逼迫していた医療体制に多少の余裕が出てきたことにより、来週からのステップ2には移行が可能であるという判断をしたのだそうです。

都内で最初に集団感染の爆心地となった台東区の桜学舎では、まだまだ状況は予断を許さないという判断をしております。また、千葉県在住の浅見は現在もテレワーク中ですし、同じく千葉・神奈川・埼玉に住んでいる学生フタッフも出勤停止を命じ、自宅でのテレワーク勤務を続けております。そもそも大学の講義も8月までオンラインであるとのこと。出勤がなかなか難しいという事情もあります。

そこで、6月1日以降の判断を以下のように策定しております。

【ステップ2/6月1日(月)〜6月12日(金)】
基本的に「様子見」です。原則オンライン授業を継続します。ただし、ネット回線の事情やオンライン授業に対応できずに受講が出来なかったお子さんについては、ご相談の上、感染防止策をとった上で、限定的に通塾での指導を実施します。順次ご相談の御連絡を致します。またこの期間も休塾するという場合は、授業は全て「振替実施」と致しますので、後日振替授業の設定をお願い致します。

【ステップ2or3/6月15日(月)〜】
大きな問題が無ければ、感染防止策をとった上で、限定的に通塾での授業を開始します。ただし、かなりの分散登塾・定員減となりますので、オンライン授業を併用しての通塾となります。また、オンライン授業継続をご希望の方は全面的にオンラインでの指導を継続します(オンライン会員から頂いているID費等は当塾で負担します) また、受験生を優先的に通塾復帰させる予定でおりますので、一部復帰の時期のご協力をお願いする場合もあるかと思いますので、よろしくお願い致します。

【7月1日以降】
社会情勢を鑑み、適切に判断していく予定です。ただし、ソーシャルディスタンスを保っての授業実施は、定員半減以下を意味するため、今まで通りの授業を継続することはそもそも不可能であることと思われます(もちろんこれは他の東京都内の学習塾も直面する大問題でしょう) オンラインで解消できる部分についてはオンライン化を進め、どうしても必要な部分を通塾指導という「仕分け」が必要になってきます。かつ、夏期に入り、冷房をつけず、もしくはつけたまま換気をしながら指導することは非常に困難かと思われます。夏・最盛期を休業期間とし、暑さが落ち着いた頃に授業を集中させるという配慮も必要かもしれません。

いずれにせよ、急ピッチで検証と、年間予定の大幅見直しをしております。
逐一発表してまいりますので、よろしくお願い致します。