さくらのまなびや

台東区・上野桜木にある『進学個別 桜学舎』のオフィシャルブログです。中学受験・高校受験・大学受験指導のほか、こども英語教室Lepton、みんなの速読・速読英語、Kidsプログラミングラボ、鹿島学園高等学校広域通信制のレッグ上野桜木キャンパス、第一薬科大学付属高校上野桜木学習センターを運営しています。

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教室風景

桜学舎には「ゼミ」の授業と「個別指導」の授業があります。「ゼミ」の授業で、自分のことを喋る子が多くいます。学校の授業ではそんなことはないようですが、塾では楽しそうにみんなおしゃべりをする子がいます。自分のことを話したくて仕方ない、聞いて欲しくて仕方ない、

先日生徒にお話ししたこと。「勉強は時間がかかる」ということを言いました。一朝一夕にはできないし、出来たと思っても出来ていないことが多い。でも、長い間じっくりとやっていると、いつのまにか出来ている。自然にできるようになっていたものは二度と力が落ちることはな

ある私立中学生女子。 桜学舎って、中学入試が終わっても継続して通っている子が結構います。中学生の約半数は私立の子。小学部の卒業生も少なくありません。そんな子が、ちょっとニコニコ。 講師も、 「言わないの?」 って感じ。 え? 何? 「学年3位だったんだよ」

消火器を入れ替えたのです。ふと気がついたら、消火器の期限が切れているのにビックリ。慌てて入れ替えをしました。こういうものって、ちゃんと期限を見ていないと平気で逃してしまうものですね。あー、びっくりした。今年の9月で備蓄用のカロリーメイトも期限を迎えます。と
『安全第一』の画像

勉強が出来るようにならない、結果が出ないという子が最近ちょっと目立って来ました。目立って来たというのは、数人いるということ。このレベルでとっても気になるというのは、桜学舎がものすごく「常に神経を使っている塾」であるということでもあるのですが、めっちゃ気に
『4Fを自習室にする計画が進んでいます』の画像

英語の中間試験が98点だったという忍中生。「2点落としたー!」と悔しがっていました。私は「やるなぁ!」と言ったのですが、本人は本当に悔しかった様子。でも、こちらから聞く前に話し始めたので、この点数はよっぽど嬉しかったようです。「リスニングを1問落としちゃっ

先日のこと。中学受験生がこんなことを聞いて来ました。「先生、模試でね、新幹線の問題とか出て来たんだけど、どうやって勉強したらいいの?」聞けば、先日の首都圏模試の社会科で、新幹線の路線網の問いがあったようで、その子はさっぱりわからなかった様子。実は、こうい

4月の新学年・新学期が間も無く落ち着く頃です。生徒たちも一番バタバタする時期で、落ち着かない時期。ゆえに、問題も起きる時期です。御多分に洩れず桜学舎でもいくつかの問題が発生しました。ご迷惑をおかけしました皆様、大変申し訳ありません。問題が一つだけではなく

ここ数日、何人かの生徒とマンツーマンでお話ししました。春はいろいろなことがあるものです。生徒たちも学校で「新しい環境」になって落ち着きませんし、塾も授業日が変わったり受講科目が変わったりして、いろいろ変化がありますので落ち着きません。GWがいいクールダウン

今、桜学舎では春の新人研修が始まっています。多数の生徒においで頂いていることもありますが、それに比例して先生の数も増やさねば授業が成り立ちません。また、大学生の講師たちも学年が上がるにしたがって就職活動やら何やらで出勤できる時間が減ったりもしています。新

高学歴社会になって来た昨今、勉強など家庭で教えられるという父母も多いことと思います。正直なことを言うと、高校の勉強はともかく、小中の勉強など、お父さん・お母さんでも教えられるし、ご自身で解くことなど簡単にできるかと思います。もちろん「忘れてしまっている」

桜学舎とはどんな塾か?と問われる場面があり、必要に迫られてまとめてみる機会がありました。せっかくですので、加筆修正・編集して掲載しておこうかと思います。 1997年に現副塾長・吉田が始めた個別指導塾がスタートです。とにかく誠実に生徒一人ひとりのニーズに合わせ

この春休み中、1Fの配置がだいぶ変わりました。一気にスッキリモードに入ったのか、みんなどんどん片付けを始めてしまい、いろんなものが減っていきます。きっかけはおそらく先日から導入しているComiruだと思います。一気にペーパレス化が進み、授業の報告書などの紙が大量

昨日。またもや元教え子で元講師だった「娘」が久々に顔を出し、一緒に以前紹介された彼氏がやって来て、しばらく話をしていたところ、ふと二人でお菓子を差し出して来ました。そして彼氏が、「お嬢さんを僕に下さい」ですって(笑)ど、ど、どーぞ、どーぞ、もう返品なしで
『結婚挨拶についての一考察』の画像

ちょっと遅くなりましたが、学年末試験の集計結果(高校生編)です。いつもの如く、80点以上の事例を掲載しました。高校生は科目数も多く、また文理でいよいよ得手不得手がハッキリしてきます。得意科目は伸ばし、苦手科目は大きく水をあけられないようにすることが重要です

「塾長、まだ来ないのー?」塾長が待たれているのではなくて、「ちはやふる」34巻のことであります。発売前から早く入れろ入れろと催促がやんや(笑)人気なんですねぇ。第1巻が出た時、私は中学受験説明会で「ちはやふるがオススメです」と話をした記憶があります。あの
『塾長はサボってない』の画像

先日、教室へ出勤すると、目の前にかつての教え子がいました。ああ、いっけね。そういえばこの子から、相談したいことがあると言われていて、訪問日を打診されていたのだけれど、入試だ祝賀会だとバタバタしていたのでちょっと待ってとお願いしてそれっきりになっていたんだ

「先生、100点取ったんだよ」って言うので、えー!とビックリした塾長。小学生の子ですが、つい先日まで勉強なんて絶対やりたくない、勉強大嫌いと言っていた子。塾に入ってからいろいろ調整をしながら今のやり方に落ち着いて、少し出来るようになって来たのでよかったなぁと
『すごいぞ!桜学舎生!』の画像

今年も新年度の缶バッジを作成!元講師の大西さんが今年もデザインを担当してくれました。ありがとう!桜学舎はこういう外部スタッフが何人もいますので、本当にありがたい限り。ただ、こういうスタッフはちゃんと現役時代からいろいろな機会を作っていました。この元講師も
『今年も缶バッジ差し上げます!』の画像

桜学舎では今月から講師が授業中や授業終了後、休憩時間などにスマホを操作します。遊んでいるわけではありません(笑)今月から、指導報告書の一部を電子化し始め、紙の使用を減らし始めました。そのデバイスとしてPCやiPadも用意してあるのですが、自分のスマホを利用する

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