さくらのまなびや

台東区・上野桜木にある『進学個別 桜学舎』のオフィシャルブログです。中学受験・高校受験・大学受験指導のほか、こども英語教室Lepton、みんなの速読・速読英語、Kidsプログラミングラボ、第一薬科大学付属高校通信制上野桜木学習センターを運営しています。

さくらのまなびや イメージ画像

お役立ち

小学6年生の授業の中で、ちょっと話したことを書こうかなと思います。桜学舎には、「ネガティ部」という部活があります(笑)曜日を決めて活動したり、対外試合をしているわけではありませんが、所属部員がけっこういる部活で、すぐに「どうせ出来ないし」「私アタマ悪いし

タヌキ! タヌキ、見ちゃった(笑)桜学舎の真ん前の言問通り。私の数メートル先を横断してきました。 夜、角のお豆腐屋の奥さんと立ち話をしていたら、トコトコと道路を渡ってやってきたので、二人で「わー!タヌキー!」って声を上げてしまいました!(笑) 藝大にタヌキが

東京の「公立中学御三家」ってのがあるのですが、ご存知ですか?「公立で御三家も何もねーだろ?」って方もいらっしゃるでしょうが、ここから日比谷、東大って時代があったようで、越境させてでも通わせたい公立があるんですねぇ。一つは葛西の「清新第一中学校」私、昔々、

この時期、中学受験生の「転塾」のお問い合わせがチラホラ舞い込んでいます。既に何名かの方が塾をかわっておいでになりました。転塾の第一の理由は、その学習の必要性に対する疑問です。夜遅くまでの授業。9時ころまでやっている塾が多いですね。桜学舎は7時35分まで。その

「親と子の都立私立中学高校受験相談会2018」 開催のご案内です。昨年、3会場合計で8000名を超えるご来場者を集めた当相談会。今年は今週末・日曜日10月7日、新宿Lタワーにて開催します。当日は180校の都立・私立中高が集結。一度に資料を集められる、また学校を比較
『「親と子の都立私立中学高校受験相談会」へ是非お越し下さい!』の画像

先日、昔の塾仲間の先生が尋ねてくださって、落花生を手土産に下さいました。千葉県人の私にとっては、落花生はソウルフードというか、日常的に家にあったものでしたので、嬉しくなって教室でポリポリ始めました。「何ですか、それ?」って言われるので、「え?落花生、知ら
『落花生』の画像

昔のことです。もう今大学卒業しているような子が、高校受験のときのお話。2人、某都立高校が志望。偏差値は60ちょっとくらいなので、なかなか優秀な学校を志望していました。優秀な学校を卒業されたご父母のお子さんでしたから、それなりのプレッシャーもあったのでしょうが

熱中症にご注意を。とにかく暑いですね。台風前後は少し気温が下がったので、過ごしやすいと思ったら、まーた戻って来てしまいましたね。何でも、最近は「水中毒」なんてのもあるそうで、水分補給ばかりではかえってダメな場合もあるそうですよ。塩分補給も忘れずにとのこと

台風が来るというので、午前中だけ授業をやって午後からは休講に。16時頃から風雨が強まるという予報でしたので、そういう措置をとりましたが、ドンピシャ。夕方は風雨が強まりましたね。ただ、だいぶコースが逸れたようで、東京はそこまでの被害という感じではありませんで

毎年毎年、夏期講習で私に「泣かされる」子がいます。今年は何人かすでに涙目になっていますが、まだまだ甘いですね。特に男子をまだ泣かせてないので、まだ優しい、甘い状態です(笑)別に泣かせようとして泣かせているわけではないのですが、結果的に泣いてしまう、それは

今回の水害。被災した方への想いとはまた別に、いろんなことが勉強になったなぁと思います。 岡山県の真備町で氾濫した「高梁川」「小田川」は一部「天井川」になっていたとのことでした。土地よりも河床が高い天井川。何とも不思議な地形ですが、中学受験の小5上・地理の
『天井川』の画像

夏前の面談をしていて、ひとつ感じたことがありました。それは、「中学受験をする際に一番大事なことは、親御さんの考えがブレないこと」だということです。子どもはどこまで行っても「小学生」。この世に生を受けて10年とちょっとくらいの小学生に、将来を見越した判断をし

日本経済新聞の記事。「校内塾」が全盛なんですと。私立の学校に限らないのでしょうが、学校内に「塾」を招き入れ、放課後に学習指導を行うというところがとても増えているのだとか。少子化の流れで、学習塾も淘汰が起こってきています。全国の個別指導塾の一般的な生徒数は5
『校内塾全盛とか』の画像

毎年分析している都立高校の漢字問題。自校作成校は残念ながらまだ分析が出来ていませんが、共通問題に関しては1979年の問題からデータ化してあります。39年分。これは流石に普通の受験生じゃ出来ないと思います(笑)塾でもやらないか!(笑)これ。実は分析をして行くと、

夜遅い仕事ですので、私たちはよく「夕食難民」になることがあります。仕事が終わって、お疲れ様と皆をと別れた後、夫婦で「晩御飯どうする?」というのがもう10年以上の会話になっています。根津に住んでいた時には、自宅の真ん前に深夜までやっている洋食屋さんがあって、

勉強はなぜしなきゃいけないのか、と問われることは、職業柄よくあります。特に、勉強が得意ではない子(中学生が多い)に、勉強なんてしなくても大人になってから困ることはないとしたり顔で主張されるという経験は何度も何年も繰り返される風物詩のようなものです。勉強は

村田女子高校が広尾学園と提携をしたという話題を最近このブログでもお伝えしたのですが、13日に学校説明会がありましたので伺ってきました。午前中というお話でしたが、何と直前になって午後にも同じものを開催するのでどうですか?というご連絡を頂きました。結論からする
『村田女子高校、注目ですね』の画像

以前、角川・ドワンゴが運営するN高校(通信制)に転校した子がいました。また、最近になって、ホリエモンは「H高校」を立ち上げると言い出しています。 既存の教育のほとんどが役立たないという彼ら。全く別概念で「人材教育」をしたいと思っているのだと思うけれど、確か

現高校1年生からセンター試験が新試験に移行します。一応新試験でも英語の試験は実施されますが、既報通り検定試験のスコアを提出することで英語試験の代替とすることが可能になりますから、いずれにせよ新試験よりも半年とか1年前倒しで英語を完成させておく必要があります

この歳になって知らないことが多いと、仕事がストップすることが多々あります。この先どう進めばいいのか。これってどうするものなのだろうか?そういうことを、「知らない」がゆえに改めて勉強する必要に迫られます。ところが、大人になればなるほど、歳を取れば取るほど、

↑このページのトップヘ