さくらのまなびや

台東区・上野桜木にある『進学個別 桜学舎』のオフィシャルブログです。中学受験・高校受験・大学受験指導のほか、こども英語教室Lepton、みんなの速読・速読英語、Kidsプログラミングラボ、第一薬科大学付属高校通信制上野桜木学習センターを運営しています。

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勉強法

最近、本当によく生徒にお説教することがあります。それは、「自分で考えなさい!」ということ。塾の一番いけないところは、何でもかんでも教えてしまうことです。そして、教えるための「授業」というものが商品になっていて、つまり「授業」を販売しているというところなん

毎年毎年問題になる過去問のやり方。どうしても「過去問をやっておけば受かる」みたいな風潮もありますし、過去問信者というのも生まれてきます。過去問で勉強をし始めてしまう子もいれば、学習範囲が終わっていないのに過去問をやり始めてしまう子もいます。それ、ダメです

みなさんは「PISA」という調査をご存知でしょうか?Programme for International Student Assessmentの略で、PISA。経済協力開発機構(OECD)が行っている国際的な「子どもの学習到達度調査」です。世界の15歳を対象に、3年ごとに3分野の力を調べています。単なる知識量を測

「家で親が勉強を見るのが大変だ」という声をよく耳にします。特に中学受験生。「どうしたらいいですか?」と聞かれることもあるので、一度書いておく必要がありますね。私は基本的に、「親御さんは教えないで」とお願いしています。親御さんが子どもに勉強を教え始めると、

最近強く思うのですが、知識は幼い頃に身につけたほうがいいなぁと。まだわからないだろうとか、まだ早いとか、大人の方が蓋をせず、また面倒臭がらずに幼いうちから興味を持ったことはどんどん知識導入してしまった方がいいなぁと感じます。というのは、幼い頃は「複雑なこ

本日、首都圏模試の9月の結果が返ってきました。まだまだ夏期講習の結果が反映されるようなところには来ていませんが、びっくりするような結果を出してきた子がいました。Aくん(仮名…(笑))親御さんは本当にご心配だったでしょう。なかなか伸び悩んでいましたし、目に見

中学受験の子。まだまだ復習が出来ていないとか、ノートが汚いだとか、計算の途中式を書かずに間違うとか、いろいろな問題があります。で、「大丈夫でしょうか?」というお声も頂きますが、把握しながら見ていますから大丈夫ですよ?とお話することが多くあります。むしろ、

「明日やろうは馬鹿野郎」という言葉があります。まぁ、あまりいい言い回しではないので、多用するとお叱りを受けることもあるのかもしれませんが、確かになぁ…と思うこともしばしばあります。いい話を聞いて、「オレも明日から頑張ろう!」って言ってる時点でダメな奴なわ

これは中学受験に限らないことではありますが、どうしても桜学舎はメジャーではない存在、マイナーな、インディーを地で行く存在なので、やはり最初の塾選びの際のチョイスからは外れることが多々あります。皆さん、1回は大手塾に行ってみるという傾向は否めません(笑)現に

「この問題の解き方を教えて下さい」と質問に来る子。これ、だいたいダメな子って知ってますか?勉強が出来るようにならない子です。ずっと苦労するんだろうなぁ…というのが分かるので、そりゃ聞かれれば教えますが、「それじゃダメなんだよ」と諭すことが多くなります。一

来週27日土曜日!18:45〜20:15高校生向けの大学入試説明会を開催します!いやはや。今年の大学受験、一般入試の厳しさをご存知ですか? 生徒に聞いてみたら、いまだに平気で「一般入試で頑張るー!」と言っている生徒がいたので、オイオイ、ちょっと待てと。一般入試の厳し

この時期、中学受験生の「転塾」のお問い合わせがチラホラ舞い込んでいます。既に何名かの方が塾をかわっておいでになりました。転塾の第一の理由は、その学習の必要性に対する疑問です。夜遅くまでの授業。9時ころまでやっている塾が多いですね。桜学舎は7時35分まで。その

昔のことです。もう今大学卒業しているような子が、高校受験のときのお話。2人、某都立高校が志望。偏差値は60ちょっとくらいなので、なかなか優秀な学校を志望していました。優秀な学校を卒業されたご父母のお子さんでしたから、それなりのプレッシャーもあったのでしょうが

毎年毎年、夏期講習で私に「泣かされる」子がいます。今年は何人かすでに涙目になっていますが、まだまだ甘いですね。特に男子をまだ泣かせてないので、まだ優しい、甘い状態です(笑)別に泣かせようとして泣かせているわけではないのですが、結果的に泣いてしまう、それは

子どもたちに、先日こんな話をしました。「大人はいろいろ言うだろう? 面倒くさいだろう? だったら、一度断ってみたらどうだろうか?」え?どういうこと?という反応が当然返って来ます。大人はなぜ子どもにいろいろなことを言うのか、そこをまず考えてみてほしいと言っ

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