さくらのまなびや

台東区・上野桜木にある『進学個別 桜学舎』のオフィシャルブログです。中学受験・高校受験・大学受験指導のほか、こども英語教室Lepton、みんなの速読・速読英語、Kidsプログラミングラボ、第一薬科大学付属高校通信制上野桜木学習センターを運営しています。

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勉強法

以前から塾業界の仲間内で話題になっている話ですが、どうして学校に行っているのに、勉強できない子がいるんだろう? もっと言ってしまえば、これは永遠のテーマなのですが、「どうして塾に通っても勉強ができるようにならない子がいるんだろう?」という話。普通、まぁ、

先日、塾の先生が集まって情報交換会がありました。東京の東側の先生が中心の「支部会」というのをやっているのですが、そこでやっぱりこの時期ですから「教務」と「教材」が話題に出ました。その際、過去問をどう扱っているかという話題がでましたが、意外にも各塾バラバラ

日曜日。速読の秋の研修大会に行って参りました。桜学舎からは浅見・平原・藤原・佐藤と塾長。5人も勉強させていただきました。ありがたいことです。さて。その中で、やはり気になる「英語学習の新指導要領」の実態の話が出ました。小中学校は2018年から前倒しで実施予定とい
『これからはメチャメチャ単語を覚える必要があります!』の画像

「subli」チャンピオンシップ開催中! 「暗記ができない」と言っている方のための学習ツール「subli」 中学受験生を中心に徐々に威力を発揮してきています。現在、その枚数を競う「subliチャンピオンシップ」を開催中! 作ったカードを先生にチェックしてもらって、枚数を

小学生の夏休み総集の塾内テストの結果が返って来ました。すでに6年生には返却していますが、大どんでん返し。トップに躍り出た子がいました。皆唖然。悔しがっていましたが、こういう「ダークホース」がいてくれないと緊張感がなくなります。いいですね、ダークホース、カッ

このところ半年に1回くらいのペースで、従兄弟会が開かれるようになりました。祖父母の家の近くの寿司屋が会場なのですが、幼い頃から祖父母の家に集まった時にはその店のお寿司の出前を取っていたので、もう40年以上食べ続けているお寿司。下手に居酒屋さんで飲み食いするよ
『【夏期講習23】昼飯の問題』の画像

悲しいことですけど、基本的に子供たちは嫌々勉強しています。なんででしょうね?本来勉強は楽しいはず。この業界にいると、「実は勉強は面白いんだよ」みたいなスタンスの方に時々出会いますが、いや、前提として「勉強は面白い」でしょう?(笑)だって、知らないことを知

週刊東洋経済のこの記事、http://toyokeizai.net/articles/-/149043?display=bがいつまで掲載されるかわかりませんが、「勉強力の重要性」というのは、もう10年も前から桜学舎がずーーっと言い続けて来ていることです。その昔、ある高校生親子が来て、個別指導の説明を聞いて

桜学舎は小さい予備校どころの話じゃありません。極小(笑)零細(笑)大きな塾が下駄で潰そうとしても、歯と歯の間に挟まって潰せないくらいの小ささです。ですから、桜学舎が信じられなくなって、高3になると予備校へ行くという子もいなくはありません。これは本人の意向

先日生徒にお話ししたこと。「勉強は時間がかかる」ということを言いました。一朝一夕にはできないし、出来たと思っても出来ていないことが多い。でも、長い間じっくりとやっていると、いつのまにか出来ている。自然にできるようになっていたものは二度と力が落ちることはな

先日のこと。中学受験生がこんなことを聞いて来ました。「先生、模試でね、新幹線の問題とか出て来たんだけど、どうやって勉強したらいいの?」聞けば、先日の首都圏模試の社会科で、新幹線の路線網の問いがあったようで、その子はさっぱりわからなかった様子。実は、こうい

最近、子ども達に非常に必要だと思うのは、「授業を受ける力」だと感じます。この力がないが故に成績が悪い、そういう子がとても増えているような気がします。世は、アクティブラーニング全盛になってきました。一時期の「ゆとり教育」「調べ学習」なんかに比べたら格段にい

ちょっと実験。次の項目を覚えてみて下さい。初代:徳川家康2代:徳川秀忠3代:徳川家光4代:徳川家綱5代:徳川綱吉8代:徳川吉宗11代:徳川家斉12代:徳川家慶14代:徳川家茂15代:徳川慶喜徳川将軍です。15代中10人を挙げてみました。さて、数分で覚えま

どうも「塾」ってところは一般的イメージで誤解をされることが多いようで、「学校なんて塾さえ来ていれば大丈夫」「学校の授業より塾の授業をきちんとやっていればいい」などと言っているかのように思われるようです。直接的にはそんなことを言われたことはもちろんありませ

中学受験が終わり、高校受験、大学受験が真っ最中です。今日は都内私立高校一般入試日。みんながんばってるかなぁ…さて。このところ、過去問の扱いで様々質問を受けましたので、ここらでちょっときちんとお話をしておかねばならないと思います。みなさんは「過去問」って、

中学受験というのは、一番親御さんが期待するところだそうです。つまり、まだ未知の力に期待ができるところ。ゆえにお金もかけるし、頑張らせるんだとか。これが高校受験、大学受験になると、「うちの子はこんなもんでしょう?」となってくる。つまり、一番大事な、一番力の

新聞を使って何かをすると、最近はいろいろ心配事も増えて来ました。ちょっと偏っているのは当たり前なのですが、最近はそれを問題視するご家庭も増えて来ました。以前よりも、ある意味健全な「多様性」が浸透して来ているのだと思いますし、特に教育の世界はどちらかという
『書き写しノート』の画像

表面積がなかなか分からない小5がいたので、テキスト通りの立体図形を工作用紙で作らせました。なかなかテキストだけじゃ理解できないこともありますよね。特に図形。ちょっと考えて、工作用紙を出してきたんです。そして部品を作って、組み立てさせまし
『実物を作らせる』の画像

都立高校推薦入試対策「集団討論」直前練習会が来週に迫りました。毎年実施している練習会も、毎年精度が上がり、だんだん様子がわかって来たというのが本当のところ。ただ、この練習会を通して感じたのは、「都立高校の全部の入試に導入しても良いくらい有意義」だというこ

2016年の都立高校漢字問題を検索してみるとですね、こんな例文の対比が見られるの、ご存知ですか?★氷上の豪華な舞いに、観客の拍手が起こる。2009年★氷上の華麗な舞いに、拍手が沸き起こる。2016年★ヒタイの汗をぬぐいをがら、山頂を目指す。1995年★額の汗を拭いながら

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