さくらのまなびや

台東区・上野桜木にある『進学個別 桜学舎』のオフィシャルブログです。中学受験・高校受験・大学受験指導のほか、こども英語教室Lepton、みんなの速読・速読英語、Kidsプログラミングラボ、第一薬科大学付属高校通信制上野桜木学習センターを運営しています。

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勉強法

表面積がなかなか分からない小5がいたので、テキスト通りの立体図形を工作用紙で作らせました。なかなかテキストだけじゃ理解できないこともありますよね。特に図形。ちょっと考えて、工作用紙を出してきたんです。そして部品を作って、組み立てさせまし
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都立高校推薦入試対策「集団討論」直前練習会が来週に迫りました。毎年実施している練習会も、毎年精度が上がり、だんだん様子がわかって来たというのが本当のところ。ただ、この練習会を通して感じたのは、「都立高校の全部の入試に導入しても良いくらい有意義」だというこ

2016年の都立高校漢字問題を検索してみるとですね、こんな例文の対比が見られるの、ご存知ですか?★氷上の豪華な舞いに、観客の拍手が起こる。2009年★氷上の華麗な舞いに、拍手が沸き起こる。2016年★ヒタイの汗をぬぐいをがら、山頂を目指す。1995年★額の汗を拭いながら

最近、どこの学校も有名大学に進学させることを「売り」にしています。いわゆるG-MARCHという学校群がその代表としてあげられることが多く、「学習院」「明治」「青山学院」「立教」「中央」「法政」といった大学に行きましょうと言われることが多いかと思います。これらの大

塾に成績の相談をすると、結局授業数を増やすという営業をされることになる。こんな話をよく聞きます。塾も商売ですから、数学が苦手で、いまいち成績が伸びないとなれば、もう1コマ数学を増やしましょうというのが手っ取り早い話ですし、親御さんも一応納得する話にはなり

あのピカソが、街で出会ったファンから絵を描いて欲しいと頼まれたとか。快く引き受けたピカソは、30秒足らずで見事な絵を描いてみせると、「100万ドルになります」と絵を差し出したのだそうです。「え? たった30秒で描いた絵が?」とファンが驚くと、ピカソはこう言ったそ

先日から、久々に個別の授業に入っています。塾長自ら個別授業に入っているというのはどういうことかと言いますと、純粋に講師が不足しているということでもあります(笑)これだけ講師がいても足りないというのですから、おかげさまでもあるのですが、塾長自ら個別授業へ出

今、風邪が流行ってますね。しかも、喉風邪。みんなひいてます。生徒も、そして先生も調子が悪そうです。教務主任の藤原も結構体調が戻らずに苦しんでいますし、他の講師たちも結構体調に留意しながら働いているようです。さて、風邪をひいたとき、あなたはどうしているでし

「こうすれば、こうなるはずだ」ロジカルシンキングというのが一時期とても流行しました。論理的に考えるということですから、私たちも勉強をする上ではこの「論理的思考力」の重要性は訴えています。この考え方が出来ないと困ることは多々あります。時間の使い方などまさに

今日の授業にて。英単語が覚えられない子が結構いたりします。どうして覚えられなかったり、覚えるスピードが上がらなかったりするか、それはですね、学習の仕方が完全に間違っているからです。もう最近、本当に心から、みんなちゃんと「教育しようぜ」って思うのですが、ど

先日書いた受験生の意識の低さ。アクセス解析でダントツの一番人気の記事です。共感されているのか、フザケんなって思われているのかは知りませんが、よく読まれていることは確かなようです。つまり、なんだかんだ一番気になる部分なのかもしれませんね。 さて、それとほぼ

桜学舎では、まだ部分的ではありますが、授業に映像を使い始めています。「映像見せると、楽ですもんね」「桜学舎も映像講義ですかぁ…」と言われることもありますが、これは実は、深い思いがあります。私は、昔の子供に比べて今の子は、「情報獲得能力」が落ちてきていると

子どもがスマホ中毒で困るとか、LINEばかりやっていると嘆く保護者も多いことでしょう。しかし、ちょっと考えてみましょう。私が大学生の頃はまだ携帯電話が普及しておらず、ポケベルでした。今の子達は、携帯も、スマホも、ネットも、SNSも、ぜーんぶ生まれた時からデフォル

だんだん、学年が上がるにつれて厳しいことも言いたくなるものです。ですから、桜学舎で一番厳しいことを言われているのは、大学受験生であるということになります。もちろん、理不尽なことは言いません。当たり前のことを当たり前に言っているだけであって、100人受験生がい

考えない、考えさせない「教育」というのは、本当に「無駄」だと思います。最近特に、私たちの頃の受験戦争時代よりも一段と激しく「考えない」子どもたちが増えているように感じます。スパルタ式の叩き込み学習、丸暗記型学習などというものはもう時代遅れなのに…叩き込み

このところ、教室のスタッフ内で一致した見解がありました。「ですよねー!」「やっぱりそうだよね!」と、皆一様に同意していますし、これだけは桜学舎内での統一された認識なんだとホッとしました。それは、「暗記科目なんてものは存在しない」ということです。よく聞かれ

その昔。いわゆるヤンキー上がりみたいな子を預かったことがありました。高校3年生。真面目に勉強したいと言うし、悪さをするような感じでもなかったので、私との約束が守れなかった時はバイバイねという条件で預かりました。結果的には一度も問題を起こすこともなく、実に

練習試合にユニフォームを着ていかないのか?という問題(笑)なるほどなぁと思います。何がかというと、12月の集団討論練習会や今回の直前テスト会を通して、様々な塾・外部の生徒に接してみて、「制服で来ないんだ…」ということに関してなんです。例えば、大学受験は当日

大人とはそもそも勝手なことを言うものです。もちろん子どもはそれ以上なんですが、だからと言って大人が理性的だったり、子どもに理解を示せるほど器が大きいかといえば、実際はそうでもないことが多いものです。やはり自分ごととなるとそれはより鮮明になります。小さい頃

書き写しノートをやらせ始めて、圧倒的に字が上手になった子、しっかり書けるようになってきた子が増えてきました。最初はわずか360字の書き写しに1時間以上かかる子もいますし、慣れない書き写しに戸惑う子もいます。でも、それはそれだけ「鍛えられていない」という証拠で
『書き写しノートの威力』の画像

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