さくらのまなびや

台東区・上野桜木にある『進学個別 桜学舎』のオフィシャルブログです。中学受験・高校受験・大学受験指導のほか、こども英語教室Lepton、みんなの速読・速読英語、Kidsプログラミングラボ、第一薬科大学付属高校通信制上野桜木学習センターを運営しています。

さくらのまなびや イメージ画像

勉強法

計画表も書かずに、計画も立てずに学習をしている子がいます。普通の学年ならともかく、受験学年でそうだったので、結構ビックリ。なかなか自分ではできないものですし、やり方も教えたはずなんだけど、やっぱり実行することはできないものなんですね。最近、学校って何なん

既にいくつかの形でスタートしている桜学舎の映像授業。高校生のVL講座/ベリタス・アカデミーは、予備校講師による細分化された使いやすい映像講義ですが、中学生理科・社会のVL講座は桜学舎オリジナルの映像講座です。以前書いたように、世には素晴らしい映像授業が山ほど

今、国語力向上のために、とても実験的な授業を実施している生徒がいます。もう長いこと通ってくれている子ですが、以前から国語力に弱さを感じていて、高校生になった今でもしっかり塾へ通ってきてくれています。学校の補習や、定期テスト対策というある意味「即物的」な問
『圧倒的な言語能力の向上』の画像

いやぁ、別に愚痴るわけではありませんが、今年は本当にいろいろ苦労しています。一番の苦労は、実は生徒指導。とにかく勉強の方法が確立できていない受験生がとても多いのがドキドキものです。その多くは、「教えてもらわないと出来ない」という学習態度で臨んでいる子です

iPhone。私、ようやく先日6に換えました。5Sは我慢しましたので、6へ。ずっとAUの携帯を使い、その後スマホにするためにdocomoへ一瞬浮気(笑)でも、iPhoneにするためにAU返り咲き。以来、ずっとAUのiPhoneで来ています。iPhoneにしたかった理由はたったの一つで、

「定期テストは出来るが実力試験は苦手」という子がよくいます。これは本質的な勉強ができていない証拠だと、私たちは考えています。「範囲が決まっていればできる」というケースで、これは結構「真面目な女子」に多く見られるケースですね。真面目が故に、学校の成績はいい

「ググる」という言葉が定着してしばらく経ちます。Googleで調べれば大抵のことが検索に引っかかって来て情報を得られます。私達も最近は、「そんなの調べればわかるだろう?」と言うような質問を受けた時に、「Google先生に教えてもらいな」と言います。ある程度の「知識」

先日、小学生の算数を教えていたら、分数の掛け算を全て「仮分数」で答えてきた子がいました。中学生でしたら仮分数での解答も正解になるのですが、一応小学生の場合は仮分数は全て帯分数に直しましょうというのが指導方法となりますので、仮分数にするよう指示。しばらくし

朝日小学生新聞。桜学舎はちょっとご縁があって、朝日小学生新聞の記事を、子どもの学習指導に限って、コピーしたり教材として利用したりするお許しを頂きました。本来であれば、こういうもののコピーなどは慎重にならざるを得ない(著作権の問題)のですが、この部分がクリ
『天声こども語』の画像

 なぜ個別指導ですか? 例えば個人差の激しい数学。一人一人分からない部分は異なります。計算問題が苦手な子、文章題が苦手な子、関数が苦手な子、図形が苦手な子…。 しかし、集団授業では、あらかじめ決められたカリキュラムによって授業が進行していきますから、関数

塾に来ても成績が上がらない子がいます。幾つかの原因が考えられますが、10のチェックポイントを作ってみました。①「塾に行っているから大丈夫だ」と安心している②細かい時間の使い方が下手だと言われる③長時間机に向かっているが、集中力が続かない④学校の授業を聞い

これはあくまで個人的見解です。というか、桜学舎の基本方針でもありますので、塾生はこれを確実に守って欲しいのですが(守らなくて成績が上がらなくても苦情は受け付けませんよ!)、まず英語学習において電子辞書は使わないこと。語弊があるので丁寧に言うと、電子辞書し
『辞書の話』の画像

ビジネス雑誌の受験特集がとても人気を博しているそうです。私も以前は、旧来のあまりに情緒的な教育論は「甘いなぁ」と思って見ていましたが、最近はこういうビジネス色の強い教育論もいかがなものかなぁ?と思うようになりました。随分と学校や教育を「データ」や「論理」

いつぞやか「スゴい!」と私がこのブログでもご紹介した「Babymetal」ですが、平均年齢15歳強の3人の「アイドル」が、そりゃ事務所の戦略でしょうが(笑)、私の様な「メタル親父」をもうならせるスゴ腕ミュージシャンを従えて、海外のレジェンドとも言われるメタルバンドと
『Babymetal in NYC』の画像

先日、小5受験生に宿題を出す意味について話をしました。宿題は何のために出しているか?「家でもう一回やるため」「家でサボらないようにするため」「本当に出来ているか確かめるため」実にオリコウチャンな答えが返ってきましたが、私の答えはこうです。「悩ませるため」?

受験生は眠いものです。受験生に限らず、中高生は眠いですね。大学生は寝てばかりです(笑)しかし、よく考えてみて下さい。例えば中学生。朝の登校時間は8時10分とか15分とか。地元で徒歩5分なんていう子はいいかも知れませんが、意外に東京は遠くから中学校へ通うもの。徒

最近、桜学舎の中学受験に対するスタンスがメディアに少しずつ取り上げて頂いています。先日の「塾ジャーナル」に続き、10月頃からは私のインタビュー記事がネットに掲載されることになっていますが(詳報は後日)、どうしても私は「本当にそうなのか?」と言いたくなること

「分からないことは先生に聞かなきゃダメでしょ…」よく聞く言葉ですね。「うちの子は、なかなか先生に聞けないようで…」これまた、大人しい子であればよく聞かれる言葉です。分からない問題を先生に質問に行くというのは、引っ込み思案の子でなくても、少々大人しい子から

 勉強というのは、本来、自分の知的好奇心から行う行動で、「調べる」「考える」「教えを請う」などの行為から行われるべきもの。だから、必ず能動的で、建設的で、積極的なものであるはずなのです。勉強の本質がそこにあるのですから、人から与えられたり、考えなかったり

勉強時間。生徒には時々こんな話をするんですね。1日10分違う。人より10分余計に勉強するだけ、自分が「ダメだー、疲れたー」って思ってから、あと10分だけ勉強する、ただそれだけで、週70分も勉強時間が変わります、と。1時間10分で何が出来るでしょうかね。でも、確実に1週

↑このページのトップヘ