さくらのまなびや

台東区・上野桜木にある『進学個別 桜学舎』のオフィシャルブログです。中学受験・高校受験・大学受験指導のほか、こども英語教室Lepton、みんなの速読・速読英語、Kidsプログラミングラボ、第一薬科大学付属高校通信制上野桜木学習センターを運営しています。

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レオニダスのお店で働くことになった女の子[教え子]の住まいを探すために、鶯谷近くの不動産屋に飛び込んだことがあります。知っている不動産屋はもちろん、いろいろ声をかけておこうと思って、いくつか飛び込んでみました。「こんな小さなテナントってあるんだ!」と思うよ

鉄道オタクであることを隠すこともなく(笑)現在に至る私。しかし、単に電車を追いかけるだけでなく、地方交通網というものにとても興味を持っています。というのも、私自身、一番郷愁を感じ、また魅力を感じるのは「ローカル線」です。1両編成のオンボロなディーゼルカーが田

私、船に乗れないのです(笑)正確に言うと、乗り物の上下動に極端に弱く、昔からブランコには乗れませんでした(実は今でも怖いです)し、下りエレベーターはやはり苦手。ですから、船などはもってのほかで、何せ東京湾フェリーで気持ち悪くなるのですから重症です。ジェット
『【書評】絶海の孤島』の画像

小6社会でも、中3社会でも、公民分野の勉強をすると、真っ先に出てくるのは「日本国憲法」です。日本国憲法の三大原則「国民主権」「戦争放棄」「基本的人権の尊重」は入試問題でも問われますし、お題目のようにありがたく唱えられるものであり、自由や平和の象徴だったりも
『【書評】日本国憲法を口語訳してみたら』の画像

 私にはいまだに深く悔やんでいることがあります。それはある子を助けてあげることが出来なかったということです。 私が悔やむことと言えば、大抵お預かりした子を十分育てられなかったり、理解してあげられなかったり… そういうことなのですが、その中でも一番印象に残
『【書評】「統合失調症がやって来た」』の画像

私は、大人になってから比較的漫画を読むようになりました。小中学生の頃に読まなかったわけではありません。鴨川つばめの「マカロニほうれん荘」が大好きでしたし、江口寿史の「すすめ!パイレーツ」も大好きでした。せっせと読んでいましたが、それは友達の家にあったり借

「KY」という言葉がほぼ死語になりつつあります。「空気が読めない」というKYですが、日本人はこの「空気を読む」ということを、良い意味でも悪い意味でもとても重要視しているものです。良い意味で言えば、周囲に気を遣い、その場に合った発言をしたり行動を取ったりす

古本ですが入手出来ました。実家にはあるので、桜学舎文庫用です。名作。私が高校時代に影響を受けたSFです。ある家族が、ある日突然戦時中の日本にタイムスリップしてしまうという話です。歴史を知っている家族は、空襲などを避けて生き残りに必死ですが、徐々に子供たちが
『終りに見た街』の画像

本というのは、「積ん読」しなきゃダメです。読書経験に乏しい人は、「1冊読んだらもう1冊買う」という常識的な考えを持っています。一見正しいのですが、これは間違い。欲しい本はすぐに買わなきゃダメです。なぜなら、すぐ「絶版」になる可能性があるからです。特に最近は
『失われた世界』の画像

 以前からずっと「積ん読」になっていた本書。本屋大賞で4位という話題の書でしたが、何とこの春、芝中で出題されました。 「あ、これ、持ってる、オレ!」 と言いましたが、実はまだ読んでいなかった… やっぱり本屋大賞とか、チェックすべきですねー。慌てて書棚から引
『くちびるに歌を』の画像

 私はマーケティングというものを、今や雲の上の人となってしまった神田昌典氏に学びました。ダイレクトレスポンス・マーケティングという手法を提唱していた神田先生は、あの当時零細企業の救世主のような方でした。世に広く知られるようになり、今や神田氏は雲上の人です

これはスゴイ!これこそ私が求めていた英語教材。ホントにこれ、作ろうかと思っていたくらいです。でも、誰か作ってくれるんだろうなーと思って待っていました。待つこと15年ほど(笑) 作ってくれた人がいました。ありがとう。最高です。高校生、大学受験生、これ、持ってた
『英語コロケーション辞典』の画像

 「何故勉強するのか」という問いに、「いい大学に行き、いい会社に入るため」という単純な答えが用意されていた昭和の時代に比べると、今の子は逆に「学歴だけじゃダメだ」と言われるのですから、かえって気の毒なように思います。新潟出身の文科大臣が大学許認可問題で糾
『大卒だって無職になる』の画像

 「夢をかなえるゾウ2」を読みました。第1作はとても衝撃的でしたが、成功法則というものが実にシンプルかつ当然のものだということを理解させるに十分なものでした。なるほどなと思わせることを、これまたコミカルな神様「ガネーシャ」が語るのは何とも軽快で面白いもの
『夢をかなえるゾウ2』の画像

以前よく行っていた往来堂書店に並んでいたのは覚えています。谷根千が舞台のミステリーだということで、へぇ…と思ったのですが、残念ながらこの表紙から、「ああ、お子ちゃまミステリーかな…」と思ってしまいました。昨今流行っている「ライトノベル」というレベルなのか
『花丸リンネの推理』の画像

日本という国は、これからどうなっていくのか。とても気になる昨今。先の衆議院議員選挙においても、一気に舵を切ってしまう日本人の特質はまたもや顕著になりました。極端なのですね、日本人は。これから先、日本はどちらを向いて進んでいくのか、大変不透明な世界がこれか

  鉄道とは本来移動手段です。旅行は目的地の観光や、その途中での風物や風景を楽しむことが目的なのであって、移動手段である鉄道は、場合によってはそれがバスになったり車になったり、はたまた飛行機になったりしても構わないはずです。 ところが、世の中とは不思議な
『阿房列車』の画像

今では想像すらできないかもしれませんが、私はロック少年でした。中学生の時にギターを手にして独学で弾き始め、高校でエレキギターを手にし、大学時代は徹底的にのめり込みました。髪を伸ばし(一番長いときは腰までありました)、革ジャン&ブラックジーンズで街を闊歩し

ジェノサイドとは「大量虐殺」という意味。その衝撃的なタイトルからして、「きっと血なまぐさい物語なんだろう」と思っていました。以前から書店で平積みになっていたので気にはなっていたのですが、その分厚さとタイトルからして何となく手を出さずにいました。買ってしま

 中学受験の算数を教えておきながら言うのもなんですが、私は算数が大嫌いです。いや、大嫌いでした。自ら「ド文系」を自認し、小学生のころから算数や数字からは逃避していました。考えても出来ない問題ばかりですし、こんなの解けても意味ない…と低学年のころから平気で

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