さくらのまなびや

台東区・上野桜木にある『進学個別 桜学舎』のオフィシャルブログです。中学受験・高校受験・大学受験指導のほか、こども英語教室Lepton、みんなの速読・速読英語、Kidsプログラミングラボ、第一薬科大学付属高校通信制上野桜木学習センターを運営しています。

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 東京都というのは、都知事・石原慎太郎、副都知事・猪瀬直樹という二人の「作家」で行政が行われています。ですから、言葉に関するプロジェクトが立ち上げられ、リテラシー教育も積極的に進められています。これは大変素晴らしいことだと思います。教育現場でその効果がひ
『突破する力』の画像

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 一般意志2.0(東浩紀 講談社) 読了。 なかなか興味深い話だったが、わからん人も多いだろうなぁ​。この手の本は今まで手を出さないことが多かったのですが、若い​頃にもっと読めば良かったと思います。 −−−−−−−−−−−−−「さくらのまなびやNeo」http://ohgaku
『一般意志2.0』の画像

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  風の中のマリア(百田尚樹/講談社文庫)読了。  オオスズメバチの物語なんて…と思っていたけど、よく考えると深いですね。命はなぜ生まれ、なぜ死んでいくのかを深く考えてしまいます。 でも、もっと思ったのは、企業活動。 企業活動は、蜂の営巣と同じです。何の
『「風の中のマリア」』の画像

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 「鉄塔武蔵野線」銀林みのる/ソフトバンク文庫 読了しました。中学入試の教材に出てきたので読みたかったのです。映画化もされているのですね。知らなかったなぁ。所々いいシーンがあります。私も自転車乗り回して、変なものを追いかけてましたね。幕張から小室を経て木下
『鉄塔武蔵野線』の画像

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100ます計算で有名になった陰山英男氏の「家庭力」という本が、朝日文庫からタイトルも新たに「親が伸びれば子は伸びる」として出版されました。陰山氏の著作ももちろんですが、私はここ数年「陰山手帳」を使っていました。100%満足というわけでもありませんでしたが、気に
『親が伸びれば子は伸びる』の画像

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ようやくこういうことを言ってくれる人が出てきましたね。 またあとで。−−−−−−−−−−−−−「さくらのまなびやNeo」http://ohgakusha.blog.shinobi.jp/へお引越し中です!−−−−−−−−−−−−−
『ようやく』の画像

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 千駄木の往来堂書店で行う「D坂文庫」というフェア。喫茶店「乱歩」のご主人が一緒になって本を選んでるらしいですが、なかなか面白いセレクトなので楽しみにしています。  今年、その中に、藤澤清造の「根津権現裏」が入っていました。というか、イチオシでした。根津権
『根津権現裏』の画像

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ようやく入手しました。懐かしいマンガです。「マカロニほうれん荘」の続編ですが、すぐ終わってしまいました。掲載されていたチャンピオンを確か持っていたので、かなり貴重だったはずですが、捨てちゃったのかな…   「マカロニほうれん荘」は先日全巻入手したので
『ようやく入手』の画像

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 寺田寅彦と言えば、茶碗の湯が有名ですが、この短篇集には根津神社や千駄木あたりが出てきて楽しいです。 今で言うと、ブログやツイッターに近いのかも知れません。読了。 後で桜学舎文庫に入れておきます。−−−−−−−−−−−−−「さくらのまなびやNeo」http://ohg
『柿の種』の画像

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震災後、有名になった立教新座中高の校長先生の卒業生へのメッセージ。ご存知ですか?   震災の影響で卒業式が中止になった同校。その代わりに、校長先生がホームページ上に卒業生に向けたメッセージを掲載しました。それがあまりに感動的だということで、Twitterを中心に
『時に海を見よ』の画像

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  親になるのは本当に難しいものです。ましてや、親でない人間が子どもを育てるというのも非常に難しいものです。 塾の教師、特に塾長というのは、意外なほど子どもがいない夫婦がいるものです。私が親しくつき合わせていただいている塾長も数えればすぐいくつも指が折れま
『毒になる親』の画像

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島田紳助。 正直、好きではありません。 もともと、ヤンキー上がりという人のパーソナリティというのはどうしても好きになれないし、対応にも困ることが多くあります。今はカタギでちゃんとしているといわれても、バックにいる「友人」ってのがだいたいそういう関係の人な
『しまだしんすけ』の画像

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マッチポンプ。「マッチで火をつける一方、ポンプで消化すること。意図的に自分で問題を起こしておいて、もみ消すこと。自作自演。」まず、「マッチポンプ」という言葉が今の子には分からなかったようです。もの凄く新鮮な顔をされました。あ、大学生でもですよ? 「始めて
『マッチポンプ』の画像

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何でも仕事になるもんだとおもうのがこの本。 「酷道vs秘境駅」 ご存知ですか?「酷道」とは、国道でありながら廃道に近い荒れ方をしているような、要は辺鄙な道。「何でこれが国道なんだろうか?」と思うような不思議な道が全国には結構あるんだとか。「何コレ珍百景」に
『何でも仕事になる』の画像

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鏡子の家 (新潮文庫/¥820) 世の中に迎合している若者ほどつまらないものは無いと思います。それは、旧態依然の社会システムであったり、変革を嫌う年配者の体質というものに、若者が融合するわけがないからです。若者は古いものを嫌い、自分たちの世代の価値観こそが最
『若者の漠然たる厭世』の画像

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 読売新聞に連載されていたものが書籍化されました。親が読むと、とてもショックを受けると思いますが、これは是非是非お読み下さい。  携帯を常に気にしている子は多いものです。特に私が気になるのは中1〜2の女子。この書によれば、小学生でも大変なことになっているよ
『親は知らない』の画像

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 仲良くさせていただいている塾の先生から、今日本を送っていただきました。タイトルは「トップリーダーが綴る 元気をもらった一言」 もしやと思って見てみると、何とその先生も掲載されているではありませんか。  ああ、何だか仲良くさせていただいているどころか、だ
『元気をもらった一言』の画像

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 「勉強したことをきちんと理解できて、アタマの中が整理されれば、整理された美しいノートが作れる、それだけのことなんです。アタマの中がごちゃごちゃしている人には、美しいノートは作れません。美しいノートは、習ったことを理解しているという結果であって、原因では

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 「13歳からの反社会学」 パオロ・マッツァリーノ (角川書店/角川グループパブリッシング/2010/09/15)  を読みました。これは、多少皮肉な部分がありますが、子供たちに是非読ませたい作品です。実に面白いし、実に「考え方」という面において、正しい思考法や
『13歳からの反社会学 1』の画像

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『差別をしよう』 ホーキング青山/河出書房新社 1,260円(税込) 少々古い本で、以前通信でも紹介したものですが、再読してみました。14歳の子どもに読ませるシリーズの本です。以前、「五体不満足」で有名になった乙武氏の裏バージョンとしてメディアでも取り上

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