さくらのまなびや

台東区・上野桜木にある『進学個別 桜学舎』のオフィシャルブログです。中学受験・高校受験・大学受験指導のほか、こども英語教室Lepton、みんなの速読・速読英語、Kidsプログラミングラボ、第一薬科大学付属高校通信制上野桜木学習センターを運営しています。

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「1か月本読まず」52%…読売調査 なんだそうです。 読まなかった理由(複数回答)は、「時間がなかった」46%(昨年51%)、「読みたい本がなかった」21%(同21%)、「本を読まなくても困らない」16%(同18%)などの順に多かった。 ということらしい
『華岡青洲の妻』の画像

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土曜の晩風呂で読み出して、日曜の午前中で読み終わるという軽い本ですが、かなり笑えました。アフリカって、大変だなぁ…って。 でも、これが世界なんですね。 日本が当たり前だとか思ってちゃダメでしょうね。 世界を回る。 もうそんなの不可能な年齢になったのが悲しいで
『アフリカ』の画像

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 修身なんて言葉をそもそも忘れていました。  我々の時代は「道徳」という時間があって、人間教育が少しでもなされていたように思いますが、その道徳の時間に何をやったかはハッキリってほとんど覚えていません。唯一、菊池寛の「恩讐の彼方に」を読んだ記憶があり、あれ
『修身』の画像

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近所の往来堂になぜか平積みされていて目にとまり、それをネットで買って読み始めちゃった本。 「経営はロマンだ」小倉昌男/日経ビジネス人文庫 クロネコヤマトの宅急便の創設者。いわゆる「人に歴史あり」ってやつですが、この「私の履歴書」というシリーズ、なかなか面白
『経営はロマンだ』の画像

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 「サヨナライツカ」/辻仁成/幻冬舎文庫 を読みました。 生徒にはオススメしません。だって、R指定でしょ、これ(笑) かなり内容的にはお子様には読ませられないものがあります。ので、保護者のみどうぞ。 辻仁成という作家は、あまり興味がありませんでした。我が大学
『サヨナライツカ』の画像

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「泥鰌は2匹までいる」 そう言ってこれを書いてしまう筒井康隆は大好きです(笑) アフリカの爆弾やオレに関する噂などなど、面白くかつ実に鋭く人間観察をし、どぎつく問題点を抉り出すのが得意な筒井氏。一時の断筆、俳優転向、再執筆と、彼もまた「アホ」な人であるので
『アホの壁』の画像

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ずっと「あとで買う本リスト」に入っていて、なかなか買わなかった本。連休中に水戸の書店で文庫化されているので迷わず買いました。 女性の先生が、自分の娘は事故で死んだんじゃない、このクラスの生徒に殺されたんだ、と告白するところからスタートする物語。まもなく映画
『告白』の画像

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「考えない練習」という、この若いお坊さんの本。書店で見て非常に気になり、急いで買ってみました。 なるほど。 自分より10も若いお坊さんに諭される私。そして、それを受け入れることが出来る私。少しだけ私も人間が出来てきたのかな?(笑) 彼が言うことは、要は「思考」
『休脳』の画像

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