さくらのまなびや

台東区・上野桜木にある『進学個別 桜学舎』のオフィシャルブログです。中学受験・高校受験・大学受験指導のほか、こども英語教室Lepton、みんなの速読・速読英語、Kidsプログラミングラボ、第一薬科大学付属高校通信制上野桜木学習センターを運営しています。

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子育て

「結果が全てだ」という大人がいます。先生という人種にも、「親」という人たちの中にも、その他の大人の中にも当然います。そしてほとんどの場合、間違っていないものです。というか、説得力があります。そりゃね、「結果の出ないものは、やっていないに等しい」という考え

Lepton本部から担当者の方が、「桜学舎Lepton上野桜木教室」のレッスン見学にいらっしゃいました。時々あるのですが、レッスンのクオリティが保たれているかのチェックと、新しいノウハウの共有化のために、運営本部の方が教室を見に来られます。今回は村田講師が担当したレ
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ある先生から教えていただいたお話。「大丈夫」と言う言葉の使い方は、とっても重要なんだとか。デリケートな言葉なので、実は何気なく使ってしまっているこの言葉も、慎重に使い方を考えて使うと魔法の言葉にもなりますし、そうじゃない場合もあるんだってことなのです。男

私が勝手に敬愛している有名なコンサルタントの先生は、日々「今日の言霊」という記事を書いています。先日、川端康成の言葉を取り上げていたのが印象的でした。◇日本の子供には、もっと孤独を教えないと、思想は生まれませんね。(川端康成)この言葉に対して、先生はこう

ここ数日、何人かの生徒とマンツーマンでお話ししました。春はいろいろなことがあるものです。生徒たちも学校で「新しい環境」になって落ち着きませんし、塾も授業日が変わったり受講科目が変わったりして、いろいろ変化がありますので落ち着きません。GWがいいクールダウン

「自信を持って欲しいんです」「自信を持って勉強に臨んで欲しい」これは塾をやっていて一番聞かれる保護者の声です。皆さんこうおっしゃるんです。自信を持って欲しいって。でも、実はこの「自信を持たせる」ように導いている保護者は、本当に少ないなぁと思うのです。これ

あなたが、初めての焼肉屋さんに行ったとします。国道沿いの、チェーン店でもない、一軒でやっている焼肉屋です。店からすれば、明らかに自分が一見さんだと分かります。店構えは何となく怪しい感じ。どんな人がやってる店かもわかりませんし、メニューも値段も出ていません

「こうすれば、こうなるはずだ」ロジカルシンキングというのが一時期とても流行しました。論理的に考えるということですから、私たちも勉強をする上ではこの「論理的思考力」の重要性は訴えています。この考え方が出来ないと困ることは多々あります。時間の使い方などまさに

土曜日出勤前。いやはや焦りました。「塾長!Wi-Fiが全部死んでます!」 やべー!という連絡が。 「今行くから」 数分後に到着。ネットがつながらないと死んじゃう塾なので(笑)、困ったなぁ、そういうの一番体力消耗するんだよなぁと。到着後、義弟のお店まで行ってWi-Fi

「お母さんが行けと言ったから塾に来ている」「別に勉強に興味はないけど、やらなきゃいけないから」そんなことを時々いう子がいます。まぁ、めったにいないのが桜学舎の特徴ですが、それでもやっぱり時々います。こういう子。で、大抵私に「ちょっと来い」と言われて諭され

「先生、筆箱忘れました」「テキスト忘れました」「ノートを机の上に置いてきてしまいました」しょっちゅうある出来事です。時々講師が授業開始5分ぐらいで降りてきてコピーをしているので、どうしたの?と聞くと、今日テキストを忘れてしまったようで…と。厳しいことを言う

受験において大事なものは何だと思いますか?テクニック?学習の積み重ね?はたまた行っている塾や予備校の力量?(笑)全部間違いです。もちろん、テクニックはさておき、積み重ねも、サポートする塾・予備校の力量も少なからず影響することはするでしょう。でも、最後の最

桜学舎って、ある意味面倒くさい塾です。いや、とっても面倒くさいかも。何故かというと、余計なところまであれこれと突っ込むからです。一番最初に言われるのは「挨拶」です。塾に来たときは、扉を開けて「こんにちは」「こんばんは」が無いと、「何で黙って入って来るんだ

親にとって一番面倒くさくない子は?進路指導をしていると時々ぶつかる問題です。特に思い切り反抗期・思春期にぶつかる高校受験生は、ほとんどのケースで親御さんと上手く行っていません(笑) 自分の家だけじゃないんだ!とご安心いただければいいと思いますが、まぁ見事

以前の記事の焼き直しですが、どこかへ行ってしまったようなので再掲。教育というのは「親の哲学」でもあると思うのですが、今も昔も難しい問題であることは間違いないようです。 平安の昔にも「教育」が語られる場面がありました。源氏物語の中に、光源氏の教育論が出てく

この時期になってくると、私は生徒に「結果で示して」と冷たく突き放すことがよくあります。なかなか出ない結果に、どうしても生徒は言い訳をします。「ちゃんとやってるんです」「頑張ってるんです」でも、「ちゃんと」「頑張る」を正確に検討しないといけないですね。宿題

私の大学での専攻は、一応「心理学」ということになっています。「大衆心理学」というものを学んだことになっているのですが、まぁマスコミ学科ですから、こういうことになるのでしょう。実際、熱心に学んだ感じではありませんので、聞きかじりばかりだとは思いますが…心理

 面談の際、いろいろとお話させて頂いていますが、どちらのお母様とお話していても必ず出てくるのが、 「家では全然勉強しなくて…」 「いろいろ言っても全然聞かなくて…」というもの。中学生ともなると、当然そんな時期に差し掛かってきますね。思春期、反抗期と言われ

昨日のこと。慣用句のテスト。全問正解、合格だと喜ぶ子。「きびすを返す」があったので、「これどういう意味?」「きびすって何」と質問。「さぁ?分かりません」やっぱりね。こういうところを突っ込まれるのが桜学舎なのです。まさか合格して叱られるとは思わなかったろう

「Angry Birds」というゲームをご存知ですか? フィンランド発祥で、世界を席巻するパズルゲームだそうで、要は「崩し」型のゲーム。いろいろな特性を持った鳥をパチンコの要領で飛ばしてピラミッドを崩し、中にいる豚さんを退治していくのです。単純と言えば単純。しかし、

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