さくらのまなびや

台東区・上野桜木にある『進学個別 桜学舎』のオフィシャルブログです。中学受験・高校受験・大学受験指導のほか、こども英語教室Lepton、みんなの速読・速読英語、Kidsプログラミングラボ、第一薬科大学付属高校通信制上野桜木学習センターを運営しています。

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子育て

先日、昔の塾仲間の先生が尋ねてくださって、落花生を手土産に下さいました。千葉県人の私にとっては、落花生はソウルフードというか、日常的に家にあったものでしたので、嬉しくなって教室でポリポリ始めました。「何ですか、それ?」って言われるので、「え?落花生、知ら
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台風が来るというので、午前中だけ授業をやって午後からは休講に。16時頃から風雨が強まるという予報でしたので、そういう措置をとりましたが、ドンピシャ。夕方は風雨が強まりましたね。ただ、だいぶコースが逸れたようで、東京はそこまでの被害という感じではありませんで

夏前の面談をしていて、ひとつ感じたことがありました。それは、「中学受験をする際に一番大事なことは、親御さんの考えがブレないこと」だということです。子どもはどこまで行っても「小学生」。この世に生を受けて10年とちょっとくらいの小学生に、将来を見越した判断をし

真面目な子、真面目な保護者ほど、学校や人間関係に悩んでしまうことが多いように思います。最近、「塾」という枠組みを超えて、不登校の悩みや親子関係の悩み、学校での人間関係の悩みなど、様々な悩みことが持ち込まれることが多くなりました。もともと余計なお節介でいろ

人間、「人と比べること」はごく自然なことです。当たり前。人間は「比較」し、下手をすると「差別」すらしてしまう動物です。ですから、人と比べてしまうことは、自然の摂理だと思って、まず間違いありません。よく、「他の子や兄弟と比べないほうがいいのでしょうか?」と

「可愛い子を旅に出しましょう」と言い続けていますが、なかなかそうもいかないのが普通のようです。私の家庭は、家族旅行の思い出が極端に少ないのです。箱根。岐阜。那須。その3回しかありません。ですから逆に印象深い旅行ですが(笑)、父が出不精だったので、旅に出た

あらかじめ言っておきますが、私は基本的に「穏健派」を自称しています(笑)穏やかに、静かに、面白おかしく暮らしていたい人間ですから、怒ったり、不機嫌になったり、嫌な気分になることが得意ではありません。むしろ大っ嫌い。ですので、なるべくトラブルも避けたいので

ここ数日。お母さんと娘さんの問題についての相談が多数寄せられています。もともと生徒の「駆け込み寺」「精神安定剤」「第二の家」となっている桜学舎ですが(笑)、それにしてもこれだけ次から次へと問題というか相談事が持ち込まれることは滅多にありません。しかも、よ

Baby Metalはもうすっかり有名になりましたね。数年前に彼女たちを絶賛する記事をこのブログでも上げましたが、すっかり「世界のBaby Metal」になってしまってびっくりです。昨年、さいたまスーパーアリーナで、「Guns'n Roses」の来日公演を観に行きましたが、オープニング

以前から当教室を会場にして、「アドラー心理学講座」を開講して頂いていた、あべなおこさんに、今月から桜学舎「保護者カウンセラー」に就任して頂きました。非常勤の外部スタッフということになりますが、親子関係の難しさやコミュニケーションの難しい思春期の問題、また
『桜学舎「保護者カウンセラー」就任のお知らせ』の画像

先日、ある生徒をちょっと「挑発的」に叱りました。長い付き合いの子です。迷っているのも、何となく不完全燃焼でここまで来ているのも、わかっている子。でも、その子がやっぱり必死さを見せたり、かっこ悪いのも捨てて、腹の底から力入れて頑張っているようには見えなかっ

稲作には、夏の暑い時期に一度田んぼの水を抜いて地面を乾かす「中干し」という作業をするところがあります。小学生の社会のテキストにも載っていることですし、実際今夏合宿で新潟へ行った時も、沿道の田んぼで「中干し」状態を観察することが出来ました。なぜ中干しをする

本日の早朝。当教室の教務主任を務めております佐藤響に第一子が無事誕生致しました。本当に早朝だったものですから、私もLINEでの報告と写真を見たのは起き抜けだったのですが、そこにはぎこちない手で、それでも満面の笑みで赤ちゃんを抱く彼の姿が写っていました。今夏、

私の父は、私が「計算上」(笑)大学2年生になるときに「定年退職」を迎えました。その事実に気がついたのが高校2年生。そこから、勉強に手がつかなくなりました。というか、遊びまくっていました。勉強なんてしてませんでしたね。ちゃらんぽらん学生の典型。だって、どう

「スキルを身につける」ということと、「やりたいことをやる」ということは、時々混同されていますが、実は全く違うものです。別次元に近いものがあります。私はよく生徒にこんなことを話します。「PC操作が出来て、ワードが打てます、エクセルが使えます、って人はたくさん

「結果が全てだ」という大人がいます。先生という人種にも、「親」という人たちの中にも、その他の大人の中にも当然います。そしてほとんどの場合、間違っていないものです。というか、説得力があります。そりゃね、「結果の出ないものは、やっていないに等しい」という考え

Lepton本部から担当者の方が、「桜学舎Lepton上野桜木教室」のレッスン見学にいらっしゃいました。時々あるのですが、レッスンのクオリティが保たれているかのチェックと、新しいノウハウの共有化のために、運営本部の方が教室を見に来られます。今回は村田講師が担当したレ
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ある先生から教えていただいたお話。「大丈夫」と言う言葉の使い方は、とっても重要なんだとか。デリケートな言葉なので、実は何気なく使ってしまっているこの言葉も、慎重に使い方を考えて使うと魔法の言葉にもなりますし、そうじゃない場合もあるんだってことなのです。男

私が勝手に敬愛している有名なコンサルタントの先生は、日々「今日の言霊」という記事を書いています。先日、川端康成の言葉を取り上げていたのが印象的でした。◇日本の子供には、もっと孤独を教えないと、思想は生まれませんね。(川端康成)この言葉に対して、先生はこう

ここ数日、何人かの生徒とマンツーマンでお話ししました。春はいろいろなことがあるものです。生徒たちも学校で「新しい環境」になって落ち着きませんし、塾も授業日が変わったり受講科目が変わったりして、いろいろ変化がありますので落ち着きません。GWがいいクールダウン

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