さくらのまなびや

台東区・上野桜木にある『進学個別 桜学舎』のオフィシャルブログです。中学受験・高校受験・大学受験指導のほか、こども英語教室Lepton、みんなの速読・速読英語、Kidsプログラミングラボ、第一薬科大学付属高校通信制上野桜木学習センターを運営しています。

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子育て

土曜日出勤前。いやはや焦りました。「塾長!Wi-Fiが全部死んでます!」 やべー!という連絡が。 「今行くから」 数分後に到着。ネットがつながらないと死んじゃう塾なので(笑)、困ったなぁ、そういうの一番体力消耗するんだよなぁと。到着後、義弟のお店まで行ってWi-Fi

「お母さんが行けと言ったから塾に来ている」「別に勉強に興味はないけど、やらなきゃいけないから」そんなことを時々いう子がいます。まぁ、めったにいないのが桜学舎の特徴ですが、それでもやっぱり時々います。こういう子。で、大抵私に「ちょっと来い」と言われて諭され

「先生、筆箱忘れました」「テキスト忘れました」「ノートを机の上に置いてきてしまいました」しょっちゅうある出来事です。時々講師が授業開始5分ぐらいで降りてきてコピーをしているので、どうしたの?と聞くと、今日テキストを忘れてしまったようで…と。厳しいことを言う

受験において大事なものは何だと思いますか?テクニック?学習の積み重ね?はたまた行っている塾や予備校の力量?(笑)全部間違いです。もちろん、テクニックはさておき、積み重ねも、サポートする塾・予備校の力量も少なからず影響することはするでしょう。でも、最後の最

桜学舎って、ある意味面倒くさい塾です。いや、とっても面倒くさいかも。何故かというと、余計なところまであれこれと突っ込むからです。一番最初に言われるのは「挨拶」です。塾に来たときは、扉を開けて「こんにちは」「こんばんは」が無いと、「何で黙って入って来るんだ

親にとって一番面倒くさくない子は?進路指導をしていると時々ぶつかる問題です。特に思い切り反抗期・思春期にぶつかる高校受験生は、ほとんどのケースで親御さんと上手く行っていません(笑) 自分の家だけじゃないんだ!とご安心いただければいいと思いますが、まぁ見事

以前の記事の焼き直しですが、どこかへ行ってしまったようなので再掲。教育というのは「親の哲学」でもあると思うのですが、今も昔も難しい問題であることは間違いないようです。 平安の昔にも「教育」が語られる場面がありました。源氏物語の中に、光源氏の教育論が出てく

この時期になってくると、私は生徒に「結果で示して」と冷たく突き放すことがよくあります。なかなか出ない結果に、どうしても生徒は言い訳をします。「ちゃんとやってるんです」「頑張ってるんです」でも、「ちゃんと」「頑張る」を正確に検討しないといけないですね。宿題

私の大学での専攻は、一応「心理学」ということになっています。「大衆心理学」というものを学んだことになっているのですが、まぁマスコミ学科ですから、こういうことになるのでしょう。実際、熱心に学んだ感じではありませんので、聞きかじりばかりだとは思いますが…心理

 面談の際、いろいろとお話させて頂いていますが、どちらのお母様とお話していても必ず出てくるのが、 「家では全然勉強しなくて…」 「いろいろ言っても全然聞かなくて…」というもの。中学生ともなると、当然そんな時期に差し掛かってきますね。思春期、反抗期と言われ

昨日のこと。慣用句のテスト。全問正解、合格だと喜ぶ子。「きびすを返す」があったので、「これどういう意味?」「きびすって何」と質問。「さぁ?分かりません」やっぱりね。こういうところを突っ込まれるのが桜学舎なのです。まさか合格して叱られるとは思わなかったろう

「Angry Birds」というゲームをご存知ですか? フィンランド発祥で、世界を席巻するパズルゲームだそうで、要は「崩し」型のゲーム。いろいろな特性を持った鳥をパチンコの要領で飛ばしてピラミッドを崩し、中にいる豚さんを退治していくのです。単純と言えば単純。しかし、

 大人が考える以上に「勉強」や「受験」は子どもにとって「困難」です。大人は「そんなの大したことない」などと言ってしまいますが、子どもにとっては人生を懸けた大勝負みたいなところがありますし、自分の生活を全て捨てて取り組まねばならないから地獄だ… なんて思っ

国語の時間。「白い画用紙」の上に、黄色い絵の具がポタリと落ちたという詩。「まんさくの花が咲いた」と子供が喜んだという内容。この季節を問う問題で、「夏」と答えた子が結構いました。「え?」白い画用紙と言えば、連想するのは「雪」そこへ黄色の花が咲くと言えば、暖

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今日一つ、確信したことがあるんです。それは、小学校時代の教育がその子の人格に大きく影響するってこと。今日の出来事で益々私は小学生の教育の重要性を感じました。別にね、勉強しろってことだけじゃないんです。もちろん、小学校時代にキッチリ勉強させておいても、私立

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 私は、生徒が頑張っていい点数を取ってきたときに、  「よく頑張ったね」とは言いません。努力が実を結んだとか、頑張ったから取れたんだとか、そういう言い方はしないのです。 「すげーじゃん!」 「オイ、オマエに何が起きたんだよ!?」 「何だ、ホントは出来るん

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ちょっと古いデータですが、昨年11月時点での大学生の就職内定率は73%。高卒で68%。悪化幅は最大だったそうです。今年は震災の影響でかなり苦しいようですが、そもそも採用をやめてしまった会社などもあるので、大学生たちも、「今年は無理かな…」というムードが流れてい

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もう多くの方がご存知ですが、私、鉄道オタクです。オタクってレベルじゃないでしょう。カメラを持って、鉄道のある風景を撮るのが好き。「撮りテツ」ってやつですね。でも、本格的じゃない。スナップに毛が生えた程度。ヘタクソですけど。乗るのも好きです。初めて乗る列車

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鐘の鳴る丘という児童養護施設があります。その昔、ラジオドラマで有名になったものを、後にそれを現実のものとしたらしいのですが、まぁ、親のいない子を育てる施設と、簡単に言えばそういうことです。私は子どもの頃、そこへ入れられそうになりました。理由は、親に嘘をつ

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「小学生のうちはノビノビとさせてやりたい」という親御さんも見かけますが、残念ながら成功しているケースがあまりありません。何も受験勉強をさせろと言っているわけではありません。しかしながら、あくまで全体的な傾向として、小学生のうちに受験(公立中高一貫なども含

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