さくらのまなびや

台東区・上野桜木にある『進学個別 桜学舎』のオフィシャルブログです。中学受験・高校受験・大学受験指導のほか、こども英語教室Lepton、みんなの速読・速読英語、Kidsプログラミングラボ、第一薬科大学付属高校通信制上野桜木学習センターを運営しています。

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教育論

人間、「人と比べること」はごく自然なことです。当たり前。人間は「比較」し、下手をすると「差別」すらしてしまう動物です。ですから、人と比べてしまうことは、自然の摂理だと思って、まず間違いありません。よく、「他の子や兄弟と比べないほうがいいのでしょうか?」と

「可愛い子を旅に出しましょう」と言い続けていますが、なかなかそうもいかないのが普通のようです。私の家庭は、家族旅行の思い出が極端に少ないのです。箱根。岐阜。那須。その3回しかありません。ですから逆に印象深い旅行ですが(笑)、父が出不精だったので、旅に出た

先日。小6受験生の「演習」の時間に、鉄道地図を扱いました。総武線は「下総」と「武蔵」を結んでいるから「総武」なんだとか、常磐線は「常陸」と「磐城」、京王は「東京」「八王子」、京浜急行は「東京」「横浜」、京葉線は「東京」「千葉」… など、地名由来の船名などか

この時期ですから、新入塾の方が多くおいでになります。初めて塾にいらっしゃる子もいますが、それまで何かしらの習い事などに通っていた子もいます。桜学舎へいらっしゃる方は以前他の塾に通っていたというケースも多いのですが、中にはがっちりと締め付けられてしまって、

昨今、グローバル化、グローバル化と叫ばれています。「グローバルコース」みたいな科を設置して、海外との交流を深めたり英語比率を高めたりと、かなり特徴的な学校も増えて来ました。「グローバルって?」と聞かれることもあります。「国際的ってことですよね?」「国際コ

先日、テレビに出てた石川県和倉温泉・加賀屋の女将。全国の旅館のおもてなしランキングで常に1位を取るような名旅館ですね。確か元CAか何かだったのでは? よく取材されている方です。私も経営者のはしくれの、さらに片隅でこそこそやってる程度の人間なのですが、やっぱり

教育などという世界にいると、どうしても世間知らずになったり、甘ちゃんであったりします。常に「自分には何か欠けているところがあるのではないか?」と疑ってかかり、常に謙虚に勉強をしたり、人から教えを請うたりする必要があります。狭い世界で生きている分、踏ん反り

私の父は、私が「計算上」(笑)大学2年生になるときに「定年退職」を迎えました。その事実に気がついたのが高校2年生。そこから、勉強に手がつかなくなりました。というか、遊びまくっていました。勉強なんてしてませんでしたね。ちゃらんぽらん学生の典型。だって、どう

イバンカ大統領補佐官の来日が話題になっていました。何せあの美貌ですからね、皆さんが夢中になるのも分かります。大人気でしたね。まぁ、政治の世界や古い価値観のオッサンですと、ついついお世辞という部分も含めて美貌を褒めたくなりますが、実際は仕事上でそんなことを

「スキルを身につける」ということと、「やりたいことをやる」ということは、時々混同されていますが、実は全く違うものです。別次元に近いものがあります。私はよく生徒にこんなことを話します。「PC操作が出来て、ワードが打てます、エクセルが使えます、って人はたくさん

GMARCHの一角、某大学が先日週刊誌に取り上げられていました。就職課の支援で、就職率が100%に近いということで、誇らしげに書かれていました。在学する生徒たちが希望する一部上場企業や外資系の大企業など、とにかく「大きな会社」「立派な会社」に入社させることが出来て
『新幹線か在来線か』の画像

「結果が全てだ」という大人がいます。先生という人種にも、「親」という人たちの中にも、その他の大人の中にも当然います。そしてほとんどの場合、間違っていないものです。というか、説得力があります。そりゃね、「結果の出ないものは、やっていないに等しい」という考え

斉藤一人さんという方がいます。漢方をベースにした化粧品や健康食品の会社を興した方で、現在の「銀座まるかん」という店の創業者です。独自の経営理念があって、私たち経営者の勉強になるような書籍やセミナーやらを沢山出されている方です。その、斉藤さんの言葉に、こん

ある先生から教えていただいたお話。「大丈夫」と言う言葉の使い方は、とっても重要なんだとか。デリケートな言葉なので、実は何気なく使ってしまっているこの言葉も、慎重に使い方を考えて使うと魔法の言葉にもなりますし、そうじゃない場合もあるんだってことなのです。男

え!?ってなりました。知ってました?来月から郵便はがきが62円になるんですね。いやぁ、知らなかったなぁ。でも、もうこうして広報されているのだから、皆さん周知の事実なんでしょうね。これだけの情報の波の中で、私にこれが漏れているとは… お恥ずかしい。でも、「な
『「教えてくれなかった」は子どもの主張』の画像

私が勝手に敬愛している有名なコンサルタントの先生は、日々「今日の言霊」という記事を書いています。先日、川端康成の言葉を取り上げていたのが印象的でした。◇日本の子供には、もっと孤独を教えないと、思想は生まれませんね。(川端康成)この言葉に対して、先生はこう

高学歴社会になって来た昨今、勉強など家庭で教えられるという父母も多いことと思います。正直なことを言うと、高校の勉強はともかく、小中の勉強など、お父さん・お母さんでも教えられるし、ご自身で解くことなど簡単にできるかと思います。もちろん「忘れてしまっている」

昨日。「ブログにコメントがありました」と通知が来ました。どなたかコメントを下さったかと思って見ると、訳のわからん、何語なのこれ?ってコメント。ああ、海外のサイトへ誘導するコメントを、適当にブログを回って貼り付けまくってる奴だな…って分かりました。時々ある

昔、自分が通っていた予備校の先生が言っていたことがあります。「難しいことを難しく教えるのなら誰にでもできる。つまらないこと、難しいことをいかに面白く教えるかが「技術」なんだ」昔の予備校は確かに面白かった。興味深い内容を紐解く話が多かったですし、私はそのお

中学受験が終わり、高校受験、大学受験が真っ最中です。今日は都内私立高校一般入試日。みんながんばってるかなぁ…さて。このところ、過去問の扱いで様々質問を受けましたので、ここらでちょっときちんとお話をしておかねばならないと思います。みなさんは「過去問」って、

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