さくらのまなびや

台東区・上野桜木にある『進学個別 桜学舎』のオフィシャルブログです。中学受験・高校受験・大学受験指導のほか、こども英語教室Lepton、みんなの速読・速読英語、Kidsプログラミングラボ、第一薬科大学付属高校通信制上野桜木学習センターを運営しています。

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教育論

我が家の2匹。ミニチュアより更に小さい(とされる)カニンヘンダックスフンド。黒いのが7歳の「まる」 そうです、桜学舎の「会長」職にある、LINEスタンプにもなった「まる会長」です。茶色いのは「レク」 まだ2歳。いたずらっ子で、甘えん坊で、体力有り余るから、も
『私が動物病院の先生をどう選んだか』の画像

ホリエモンが「野菜食べてる、エライ」というコメントを寄せた動画視聴者に「死ね」と言ったことが批判されていますね。 でも、よく前後関係を含めて話を聞くと、実に正しいことを言っているので、やっぱり文脈を捉えずに脊髄反射で批判するってのはダメだなぁ…って思いま

最近、こちらの動画を見るのが日課になってきました。【南海トラフ地震警戒情報】https://www.youtube.com/channel/UC9Oc6YThD0r7dhG6Z_0qMTg今日生徒に紹介した動画はこちら!https://youtu.be/oc82S5SQ6U4チャンネルの名前こそ、非常に切迫したようなネーミングになってい

大人の皆さんは、ご自身の受験について振り返ってみて、どういう評価をされていますか?いい経験でしたか?得るものの大きい時間でしたか?「受験なんてただ面倒だっただけ」「何も得るものなんて無い。ただ大学に入るために仕方なくやっただけ」そういう方って、実は優秀な

皆さんは、お坊さんの話を聞いたことがありますか?まぁ、法事の際の法話とか、何かと仏事に関わることもあるでしょうから、その際は「お坊さん」の話を聞くことはあるでしょう。あの、お坊さんお話に、「根拠」を求める方って、いるでしょうか?たぶん、いないですよね。で

文科省の策略はなかなかうまく行ったようで、某業界誌の報道によると、地方の私大の定員割れが解消してきているといいます。充足率が都市部を上回るところもあって、逆に都区内の大規模私大は2001年以来初めて定員を割ったそうな。 知らない方は驚くかも知れませんが、ここ
『自由になれ』の画像

デジタルだ、Society 5.0だ、オンラインだと言うと、
「温かみが無いんだ……」
とか、
「対面教育じゃないとダメだ」
とか、
「人間教育は人がやるものだ」
とか、随分とトンチンカンなことを言ってくる人がいるものです。桜学舎でも既に、島根県の西ノ島をはじめ、千

同じ学校に通って同じ授業を受けていても、これまた当然、同じ塾に通って同じ授業を受けても、成績が上がる子と上がらない子がいます。「一体何が違うのだ?」というのは永遠のテーマですが、最近少しずつ私の中では答えが見えてきました。それは、「試験対策」が「勉強」だ

千葉大が「全員留学」を決めたとの報道。 ホント、日本の学校って「全員◯◯」が好きだよなぁ…と思いませんか??超・全体主義。あえて言いますが、私はこういうの、ホント大っ嫌い(笑)留学なんて、「行こう」っていう意識がないまま修学旅行みたいに行ったって何の意味

「リンスインシャンプー」って、使ってます?私たちの若いころに登場して、何て便利なものが出来たんだ!と思った記憶があります。「チャン、リン、シャン」ってCMも懐かしい!さて。最近どうですか? 使ってます?まぁ、まだリンスインシャンプーは売ってますし、あるので

中学生のカバンが重いという話。先日、中学生女子2人が、「先生、持ってみて下さいよ」と言うから、二人が持っていたカバンを手に持ってみました。「げ! ヤバイ!」私、あやうくギックリ腰になるところでした。何が入ってるの? 鉛???ってくらい重い!教科書類や勉強
『中学生のカバンの重さは異常』の画像

自分の人生を振り返ってみて、思うこと。それは、本当に「競争」という言葉に縁のない人生だったなぁということ。もちろん全く他人を意識したことがないとういうわけではありません。でも、「誰かに負けたくない」とか「何番になりたい」と思って頑張ったとか、必死になった

毎週木曜日0時に公開している「下町塾長会議」今週の公開はまだ「お題」を決めてのTalkなのですが、実はこの先数回、「Q&A」コーナーがあります。実は現在までに31件のご質問をお寄せ頂きました。本当にありがとうございます!ただ、フリーの方や他塾の方からの質問が多かっ

子育てとは大変難しいもので、親の思った通りに子どもが育ってくれるとは限らないものです。むしろ思った通りに育たないほうが普通であって、上手に子供をコントロールするということの方がとても難しいことなのでしょう。子どもに何を与え、どう勉強させていくかというのは

「医者の言うことは聞くもんだ」「薬をちゃんと飲め」というのは母の教えでした。実は私の母は病気のデパート。と言っても元々は健康な人だったのですが、運悪く病気を輸血でもらってから長きに渡って療養生活を余儀なくされました。それに加えて生来のお転婆なので、アッチ

Youtube動画「下町塾長会議」でも少しお話をしていましたが、今現在、私の授業を少しセーブしています。もちろん、サボっているわけでもなく、遊んでいるわけでもありません。私がイメージしているのは、「ジャパネットたかた」の高田社長です。社長のあの喋り、TVでのキャラ

先日、講師たちと話題になっていたこと。それは、生徒たちが間違いを恐れることがとても多いということでした。数学でも英語でもなんでもそうなのですが、とにかくビビりすぎ。間違えることに恐怖を感じているようにも思えますし、何か変なプレッシャーが掛かってないか?と

「わたし、定時で帰ります」というドラマを時々見る機会があります。ああ、何となく「国策ドラマ」の匂いのする、アレですね(笑)昔、雇用の流動化が政策として打ち出され、派遣社員になって、自分らしい働き方をするというような風潮が作られた頃(あれは、小泉内閣のとき

10連休明け。久々に出社して、たまっていた郵送物を大量に見ていたところ、いろんな学校からの案内や情報誌が来ていて、仕事モードに頭を戻していました。来年からリニューアルした学校の記事を見ましたが、結局は進学校化、またある学校は、以前は低い偏差値だったのに今や

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