さくらのまなびや

台東区・上野桜木にある『進学個別 桜学舎』のオフィシャルブログです。中学受験・高校受験・大学受験指導のほか、こども英語教室Lepton、みんなの速読・速読英語、Kidsプログラミングラボ、第一薬科大学付属高校通信制上野桜木学習センターを運営しています。

さくらのまなびや イメージ画像

教育論

私の父は、私が「計算上」(笑)大学2年生になるときに「定年退職」を迎えました。その事実に気がついたのが高校2年生。そこから、勉強に手がつかなくなりました。というか、遊びまくっていました。勉強なんてしてませんでしたね。ちゃらんぽらん学生の典型。だって、どう

イバンカ大統領補佐官の来日が話題になっていました。何せあの美貌ですからね、皆さんが夢中になるのも分かります。大人気でしたね。まぁ、政治の世界や古い価値観のオッサンですと、ついついお世辞という部分も含めて美貌を褒めたくなりますが、実際は仕事上でそんなことを

「スキルを身につける」ということと、「やりたいことをやる」ということは、時々混同されていますが、実は全く違うものです。別次元に近いものがあります。私はよく生徒にこんなことを話します。「PC操作が出来て、ワードが打てます、エクセルが使えます、って人はたくさん

GMARCHの一角、某大学が先日週刊誌に取り上げられていました。就職課の支援で、就職率が100%に近いということで、誇らしげに書かれていました。在学する生徒たちが希望する一部上場企業や外資系の大企業など、とにかく「大きな会社」「立派な会社」に入社させることが出来て
『新幹線か在来線か』の画像

「結果が全てだ」という大人がいます。先生という人種にも、「親」という人たちの中にも、その他の大人の中にも当然います。そしてほとんどの場合、間違っていないものです。というか、説得力があります。そりゃね、「結果の出ないものは、やっていないに等しい」という考え

斉藤一人さんという方がいます。漢方をベースにした化粧品や健康食品の会社を興した方で、現在の「銀座まるかん」という店の創業者です。独自の経営理念があって、私たち経営者の勉強になるような書籍やセミナーやらを沢山出されている方です。その、斉藤さんの言葉に、こん

ある先生から教えていただいたお話。「大丈夫」と言う言葉の使い方は、とっても重要なんだとか。デリケートな言葉なので、実は何気なく使ってしまっているこの言葉も、慎重に使い方を考えて使うと魔法の言葉にもなりますし、そうじゃない場合もあるんだってことなのです。男

え!?ってなりました。知ってました?来月から郵便はがきが62円になるんですね。いやぁ、知らなかったなぁ。でも、もうこうして広報されているのだから、皆さん周知の事実なんでしょうね。これだけの情報の波の中で、私にこれが漏れているとは… お恥ずかしい。でも、「な
『「教えてくれなかった」は子どもの主張』の画像

私が勝手に敬愛している有名なコンサルタントの先生は、日々「今日の言霊」という記事を書いています。先日、川端康成の言葉を取り上げていたのが印象的でした。◇日本の子供には、もっと孤独を教えないと、思想は生まれませんね。(川端康成)この言葉に対して、先生はこう

高学歴社会になって来た昨今、勉強など家庭で教えられるという父母も多いことと思います。正直なことを言うと、高校の勉強はともかく、小中の勉強など、お父さん・お母さんでも教えられるし、ご自身で解くことなど簡単にできるかと思います。もちろん「忘れてしまっている」

昨日。「ブログにコメントがありました」と通知が来ました。どなたかコメントを下さったかと思って見ると、訳のわからん、何語なのこれ?ってコメント。ああ、海外のサイトへ誘導するコメントを、適当にブログを回って貼り付けまくってる奴だな…って分かりました。時々ある

昔、自分が通っていた予備校の先生が言っていたことがあります。「難しいことを難しく教えるのなら誰にでもできる。つまらないこと、難しいことをいかに面白く教えるかが「技術」なんだ」昔の予備校は確かに面白かった。興味深い内容を紐解く話が多かったですし、私はそのお

中学受験が終わり、高校受験、大学受験が真っ最中です。今日は都内私立高校一般入試日。みんながんばってるかなぁ…さて。このところ、過去問の扱いで様々質問を受けましたので、ここらでちょっときちんとお話をしておかねばならないと思います。みなさんは「過去問」って、

先日、就活中のスタッフとちょっと長話をしました。「大人の話に触れていない普通の子」なので、「就活うまくいってる?」と。突っ込んだのは、「あなたは一体何を仕事にしたいの?」ってこと。最初は金融系だとこうだとか、あっちだと何だとか。本当に?って突っ込むと、「

1月20日に時事通信が配信したニュースによると、福島第1原発事故で福島県から横浜市に自主避難した中学1年の男子生徒がいじめを受けた問題で、横浜市教育委員会の岡田優子教育長は、「金銭要求をいじめと認定するのは困難」と述べたのだそうです。その子は同級生から言われ

土曜日。 連休明けに埼玉入試を受験する中学受験生に「最後まで頑張れ」と送り出しました。 言い方はキツイかもしれませんが、こんな話をしました。 「あなたたちは、他の塾の生徒たちみたいに、涙をこぼしながら夜遅くまで受験勉強してきたわけでもないし、人一倍自分に厳

最近、中学生の学力がハンパなく低下しているのを感じます。切実に。これは公立の中学校の生徒の話。私立の子はそれなりにやらされていますから、最低限の知識は身についていると感じますし、流石だなぁと思いますが、気になるのは公立の中学校の子。とにかく知識がとても少

月曜日。月刊私塾界という業界誌の主催で、「教育ICTカンファレンス」というイベントに顔を出して来ました。組合の代表としてという立場もありましたが、今劇的に変わりつつある教育現場、特にICT関連は、アクティブラーニングとともに注目していかねばならないところです。
『ICT教育カンファレンス』の画像

「自信を持って欲しいんです」「自信を持って勉強に臨んで欲しい」これは塾をやっていて一番聞かれる保護者の声です。皆さんこうおっしゃるんです。自信を持って欲しいって。でも、実はこの「自信を持たせる」ように導いている保護者は、本当に少ないなぁと思うのです。これ

なぜ勉強ができなくなるのかという検証の2つめ。「イズムの教育と親のボキャブラリーの問題」というお話です。 勉強が出来なくなって塾に飛び込んでくる方はとても多いものですが、そもそも塾は「ネガティブ・コンテンツ」と言われ、病院と同じく「困ったら探す」ものだと

↑このページのトップヘ