さくらのまなびや

台東区・上野桜木にある『進学個別 桜学舎』のオフィシャルブログです。中学受験・高校受験・大学受験指導のほか、こども英語教室Lepton、みんなの速読・速読英語、Kidsプログラミングラボ、第一薬科大学付属高校通信制上野桜木学習センターを運営しています。

さくらのまなびや イメージ画像

教育論

月曜日。月刊私塾界という業界誌の主催で、「教育ICTカンファレンス」というイベントに顔を出して来ました。組合の代表としてという立場もありましたが、今劇的に変わりつつある教育現場、特にICT関連は、アクティブラーニングとともに注目していかねばならないところです。
『ICT教育カンファレンス』の画像

「自信を持って欲しいんです」「自信を持って勉強に臨んで欲しい」これは塾をやっていて一番聞かれる保護者の声です。皆さんこうおっしゃるんです。自信を持って欲しいって。でも、実はこの「自信を持たせる」ように導いている保護者は、本当に少ないなぁと思うのです。これ

なぜ勉強ができなくなるのかという検証の2つめ。「イズムの教育と親のボキャブラリーの問題」というお話です。 勉強が出来なくなって塾に飛び込んでくる方はとても多いものですが、そもそも塾は「ネガティブ・コンテンツ」と言われ、病院と同じく「困ったら探す」ものだと

勉強が出来ない子って、まぁいつの世もいるのですが、それでも最近は「できなくて平気」って子が増えたように思います。で、何故出来ないんだろうか?今の勉強の、どこがおかしいんだろうか?常にそれを考えてしまいますし、検証を続けています。子どもたちと話を続けている

やくみつる氏に心から軽蔑されている塾長です(笑)こんにちは。POKEMON GOは順調です(笑)あらゆる場所にポケモンが出てくるから面白いですね。私たちは帰り道、上野公園を通って帰るので、そこがちょっとしたストレス発散。いろいろ出てきて面白いですね。意外に夢中にな
『老人とは「年齢」ではない』の画像

「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」というのは福沢諭吉の名言だと思っている方が多いでしょう。人間は皆平等なのだということを福沢翁は言ったのだと思っている方が大半ではないでしょうか。もちろん、辞書的にもこれを福沢翁の言葉として掲載していたり、平等を

中学受験や高校受験。受験が終わって進学した学校で、全然勉強しないというケースが多く見られます。それでまた塾へ飛び込んでくるというケース。やってみたけど大変だった…というケースならいいんですが、全然勉強しなくなっちゃった… というケースは、親御さんもとても

久々に生徒と長く話し込んでしまいました。やはり塾、話し込むと遅くまでになってしまうので、ご家庭にご心配をおかけしますよね。申し訳ありません。そうすると、生徒と話し込む時間を取りたいよなぁと思ったりもするので、そういうイベントでも開いたらいいのか、いや、昔

桜学舎の周辺には様々な塾があります。特にお隣駅・西日暮里は開成中高のお膝元ですから、完全なる塾の見本市状態。名の知れた塾は全てあるようなところです。お隣駅と言いつつも、日暮里駅と西日暮里駅はわずか300メートルしか離れておらず、山手線内で一番駅間が短い区間。

先日、思うところあって、1限、2限、3限と、授業前に檄を飛ばしに教室へ入りました。桜学舎では、授業開始前に「始礼」という時間を設け、連絡事項を伝達し、「1限の授業を始めます、お願いします!」と「礼」をします。そこへ久しぶりに私が入りました。まぁ、私が行く

このところ「◯◯先生がいいなぁ…」「◯◯先生に習いたいなぁ」というお声を頂くことが何度かありました。保護者からはもちろん、生徒からもそんなことがありました。お褒めの言葉と捉えていいのかもしれませんが、こっちの先生に習いたいという選り好みのように聞こえて、

あなたが、初めての焼肉屋さんに行ったとします。国道沿いの、チェーン店でもない、一軒でやっている焼肉屋です。店からすれば、明らかに自分が一見さんだと分かります。店構えは何となく怪しい感じ。どんな人がやってる店かもわかりませんし、メニューも値段も出ていません

土曜日出勤前。いやはや焦りました。「塾長!Wi-Fiが全部死んでます!」 やべー!という連絡が。 「今行くから」 数分後に到着。ネットがつながらないと死んじゃう塾なので(笑)、困ったなぁ、そういうの一番体力消耗するんだよなぁと。到着後、義弟のお店まで行ってWi-Fi

「勉強しない子」というのを育てると、つまるところ親がとんでもなく大変な「老後」を送ることになるというのを最近感じます。子育てをどこかでサボってしまうと、いやはや、大変ですよ。「二次方程式なんて世の中に出てから役に立たないからやらなくて良い」というようなこ

先日、実家から古い教科書が出てきたと書きましたが、実はこんなものも掘り出して、自宅へ持ち帰ってきました。その昔あった、NHKのBS番組、「BSヤングバトル」「出てこい、がむしゃらの王様」という副題が付いていた気がします。要は「イカ天」を始めとする例のバンドブーム
『若いくせに、だっせーな。』の画像

今の大学生というのは、本当によく勉強しているものです。いや、「させられている」と言ったほうがいいかもしれません。文科省の締め付けが厳しくなったとかで、授業数を確保するために祝祭日も平常通り講義が行われますし、長期休暇も短くなったように思います。強制的に留

「お母さんが行けと言ったから塾に来ている」「別に勉強に興味はないけど、やらなきゃいけないから」そんなことを時々いう子がいます。まぁ、めったにいないのが桜学舎の特徴ですが、それでもやっぱり時々います。こういう子。で、大抵私に「ちょっと来い」と言われて諭され

「先生、筆箱忘れました」「テキスト忘れました」「ノートを机の上に置いてきてしまいました」しょっちゅうある出来事です。時々講師が授業開始5分ぐらいで降りてきてコピーをしているので、どうしたの?と聞くと、今日テキストを忘れてしまったようで…と。厳しいことを言う

大阪市立中学校の校長が今年2月に全校集会で「女性にとって最も大切なことは子供を2人以上産むこと」と発言したことに対して、「価値観の押しつけだ」とネットで波紋が広がっているそうです。この先生も来年度の校長職を辞しているそうですね。さて。事の是非はあえて問わ

このところ、教室のスタッフ内で一致した見解がありました。「ですよねー!」「やっぱりそうだよね!」と、皆一様に同意していますし、これだけは桜学舎内での統一された認識なんだとホッとしました。それは、「暗記科目なんてものは存在しない」ということです。よく聞かれ

↑このページのトップヘ