さくらのまなびや

台東区・上野桜木にある『進学個別 桜学舎』のオフィシャルブログです。中学受験・高校受験・大学受験指導のほか、こども英語教室Lepton、みんなの速読・速読英語、Kidsプログラミングラボ、第一薬科大学付属高校通信制上野桜木学習センターを運営しています。

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教育論

受験において大事なものは何だと思いますか?テクニック?学習の積み重ね?はたまた行っている塾や予備校の力量?(笑)全部間違いです。もちろん、テクニックはさておき、積み重ねも、サポートする塾・予備校の力量も少なからず影響することはするでしょう。でも、最後の最

緒戦、第二戦と敗れても、まだまだ頑張る子がいます。今日も、明日も試験会場で格闘しているはずです。桜学舎は塾業界のインディーを名乗ってます。ですから桜学舎の生徒も、当然インディー。インディー魂を注入されてます(笑) インディーは、プロレスでも「負け」からス

中学受験生。1月になると学校に行かずに自宅と塾で受験勉強に励む生徒がいます。理由は、インフルエンザなどにかからないように、また直前期は集中して勉強するためにだと言います。大手塾や専門塾、家庭教師の中には、受験が終わるまで学校へ行くなと指導しているところも

「勉強のやり方が分からないようです」「勉強のコツを教えて欲しい」 こんな感じで塾にいらっしゃる方は多いものです。確かに勉強のキッカケを作ることは大切です。しかし、実はこれ、結構な落とし穴なんです。どういうことか? まず前提として、勉強を「テクニック」だと

大人とはそもそも勝手なことを言うものです。もちろん子どもはそれ以上なんですが、だからと言って大人が理性的だったり、子どもに理解を示せるほど器が大きいかといえば、実際はそうでもないことが多いものです。やはり自分ごととなるとそれはより鮮明になります。小さい頃

親にとって一番面倒くさくない子は?進路指導をしていると時々ぶつかる問題です。特に思い切り反抗期・思春期にぶつかる高校受験生は、ほとんどのケースで親御さんと上手く行っていません(笑) 自分の家だけじゃないんだ!とご安心いただければいいと思いますが、まぁ見事

長いこといろいろな子供達に接してくると、私たちに出会って大きく考え方を変えてくれて、前向きに人生を歩んでいってくれる子というのがいます。ありがたいことに、そんな子たちはわざわざ私たちに結婚の報告に来てくれたり、時には結婚式に呼んでくれたりします。昨年は結

この時期。進路をそろそろ決断しなければいけない時期になってきました。中3・高3が特に佳境に入ってきて、いよいよ受験校決定の時期です。ところが、腹の決まらない子がとても多いのが今年の特徴。どうも、みんな腹が決まりません。このところ連日、生徒や保護者と進路面

合宿最後に閉会式があります。閉会式では各講師が一言ずつお話をするのですが、私たちが「お父さん、お母さんに感謝しなさい」と言うと、意外にハッとした顔をします。以前、この合宿に来てお母さん・お父さんが言っていたことがよく分かったと感想文を書いた子がいましたが

桜学舎では、今、とあるご縁があって、「朝日小学生新聞」を塾で購読しています。発行元の朝日学生新聞社さんが、我々東京私塾協同組合の協賛会社になって下さり、秋の相談会などにもご協力くださっているからなのですが、そんなご縁から、購読とともに、塾での紙面利用の御

面談期間が終わり、今は夏期講習の時間割に没頭しています。こんなにも時間割作成に時間がかかり、手間取り、難航したことはかつてありません。思い返せば8年前、私は千葉と江戸川区で2教室、100名以上の生徒を一気に手放してお引越しをしてこの地に来ました。11年間千葉で塾

 同じ学校に通い、同じ教材で勉強し、同じ授業を受け、同じテストを受けても、出来ること出来ない子がいます。大変不思議なことですが、それを世の多くの方々は「個々の能力の差」としてきました。それぞれの個性であるから、その差はいかんともしがたいものとして、差自体

ここのところ、実は数人の生徒にやめて頂きました。主に高3生。中学生からずっと来ていた子たちです。もちろんウチで大学受験まで面倒見ようと思っていましたが、でも、本人に、そしてお母様にも、桜学舎をやめることを勧め、予備校へ行って頂きました。理由は一人一人違う

友人がFacebookで、子供を連れて図書館に行ったという記事を上げていました。彼は、「調べ物は、調べてあげず、ネットを使わせず、図書館へ連れて行く。自分でやってもらいます」と言っていました。お。なかなかやるなぁ…と思いました。正直、結婚なんてしていないと思って

ちょうど中学受験生のお問い合わせをいただく時期になりました。意外にGWの時期というのは生徒が動く時期で、そろそろかなぁ?なんて考える頃なのでしょうね。お父様、お母様もちょうどお休みの時期ですから、ゆっくり受験について考えられるのかもしれません。毎年、残念な

子ども英語教室Leptonを推進している「進学個別桜学舎」でも、大学受験生の英語力の弱さを非常に感じます。特に、予備校化した「自称進学校」(高校生談)が、厳しくやればやるほど、生徒の意欲が低下し、悲壮感に満ちあふれ、ダメになっていく傾向が顕著です。新しい教育、

男の子は、小学生まではカワイイものです。6年生でも「ねぇ先生、先生!」なんてすり寄ってくる子もいて、カワイイですね。女子の方が少し大人になる時期で、そんな男子を「子どもね!」と見下しているくらいの時期。ところが、中学に入ったとたん、塾での挨拶が「こんにちは

「結局、誰だって自分が一番カワイイでしょう?」「自分が損するなんて考えられない」こういうことを公言して憚らない人が、私はとても苦手です。というか、相容れない感じです。もちろん、おっしゃりたいことはわかるのです。まず自分が基本だよね、ってことなんでしょう。

子どもというのは、実に正直な生き物です。それほど「大人の事情」とか「建前と本音」というものを理解出来ていませんから、かなり我々には正直に何でも話してくれます。それがいい面もあり、また幼いがゆえにダメだ面もあるのですが、結構ご家庭の様子を垣間見てしまうこと

中学受験。なかなかデリケートですね。いろいろな指向があって、いろいろな思惑があるのが中学受験。特に親御さんの意向がとても大きく反映されるのが特徴ですから、私達も親御さんの指向にはご無理は言いません。ですので、ウチの方向性とお考えが異なる場合は素直に「大手

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