さくらのまなびや

台東区・上野桜木にある『進学個別 桜学舎』のオフィシャルブログです。中学受験・高校受験・大学受験指導のほか、こども英語教室Lepton、みんなの速読・速読英語、Kidsプログラミングラボ、第一薬科大学付属高校通信制上野桜木学習センターを運営しています。

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教育論

夏休み。夏期講習の日程の変更が相次いでいます。個別指導ですし、ある程度融通を利かせることでご支持を頂けているものと理解していますので、なるべくは都合に配慮しながら組み換えを行っていますが、生徒によっては管理がまったくできていない子、自分の予定を把握できて

 桜学舎へ入会や学習のご相談にいらっしゃるお母様がお子さんに希望することは、決まって「自信を持ってもらいたい」ということです。これが親心の本音なのでしょうね。  でも、どうしたら自信を持てるようになるのでしょうか。それは、「小さな成功体験を積み重ねる」こ

 「塾」と名乗ると、どうも「入試合格請負屋」的な、まぁなんと言うか「便利屋」的に見られることがあります。大手塾や予備校のイメージ、それも20年〜30年前のイメージの「テクニック伝授」のイメージから、要は「必要悪」のように思われているところがあって、「一歩

塾には、二種類あります。一つは「学習塾」です。学習塾は、その性格によって「進学塾」や「補習塾」と呼ばれることが多く、その用途によって生徒や保護者も使い分けているものです。「学校の成績を上げて欲しい」「○○高校に合格させてほしい」といったような「ご要望」を

 「都立高校推薦対策/集団討論練習会」が終わりました。塾長が理事を務めるTJK東京私塾協同組合の主催で行われたこの行事、昨年に続き2回目ですが、大盛況に終わったようで、定員はややオーバー気味で、オブザーバーとして参加できる保護者も「ご遠慮ください」という状況

子どもをずっと見てちゃいけないんだなぁ…と思う場面が先日ありました。「お母さんが私のやることなすこと全部調べ上げて文句言って来る」「ずっと親の監視にあっているみたいだ」「もう疲れちゃったよぉー」こんな声を、先月だけで5〜6人から聞きました。いろいろなケー

 教育というのは「親の哲学」でもあると思うのですが、今も昔も難しい問題であることは間違いないようです。  平安の昔にも「教育」が語られる場面がありました。源氏物語の中に、光源氏の教育論が出てくるのをご存知でしたか? 第21帖「少女(おとめ)」に、12歳で元服を

物事には順序があって、その順序が狂うとおかしなことになります。 子どもが勉強を始めるとき、最初は「時間」を基準にしていいのです。 「1日○○分勉強しよう」 「今日は○時間勉強した!」 こういう基準で勉強してもらって構いません。 なぜなら、それは一番達成しやすい

先日、ある雑誌記事を読んでいて、とても共感するものがありました。最近、教育現場でよく起こるケース。子どもの間で、何か嫌な事が起こった場合、当事者であるその子はその場では何の問題もないように振る舞い、上手く調子を合わせるのですが、家に帰って親にそれを訴え、

よく聞かれる中学受験について。その2です。習い事などはやめたほうがいいのか?このご質問はよく受けます。結論としては「やめなくて結構ですが、勉強に支障が出ないように」というところでしょうか。習い事の発表会やら練習やらで、年がら年中振替をしている子も中にはい

このところ、中学受験についてのご相談をいくつか頂きましたので、あらためてそのあたりの話を。まず、桜学舎は、最上位の中学校受験対策をお断りしています。結果的に成績が伸びてきて、上位を目指そうという話になったお子さんはこの限りではありませんが、最初からいろい

意外なことかもしれませんが、今お預かりしている小学生の中で、時計を読めない子が何人もいます。時計があるにもかかわらず、「今何時?」と聞くので、おかしいなぁと思っていましたが、実はよく聞いてみると、時計が読めないのです。全く。百歩譲って、何時くらいは読めま

「勉強のやり方が分からない」と言っていつまでも動こうとしない子は結構たくさんいます。こちら側から見ていると、そんな「やり方」とかいう前に、まず言われたことをやんなさいよ…と思う子が9割8分以上。今やるべきこともやりもせず、「やり方がイマイチわかんないんだよ

 「私の方がよほど勉強した」というものも、子どもが「ドン引き」してしまう言葉の一つ。 これは自戒も込めて言いますが、子どもが「やってもそんなもんか…」と思っていることが結構あります(笑) だから、言っちゃいけないんです。特に中学生あたりは親をバカにしている

 受験生が親に言ってはいけないことがあります。というか、これはどんな子でも親に言っちゃいけないことなのですが、定番の罵声は、「生んでくれなんて頼んだ覚えはない」ということです。 確かに、子は親を選べませんから、理不尽だと思うこともたくさんあります。しかし

英語を学ぶ意味。昔から、「オレは海外になんていかないし…」というのが、勉強しない子の常套句でした。しかし、世は「外人が向こうからやってくる」時代。こっちから行かなくても、来ちゃうんですね(笑) 何せ、観光来日を国家的に推進しているのですから。上野桜木・谷中

根津神社へお参りに行きました。丁度今はつつじ祭りで人出も多く、賑やかでした。いろいろな目的があって行きましたが、何はともあれ結婚〇年のお礼参り。私達が式を挙げた場所ですから(笑) 一鉢つつじを買って帰ってきました。「赤いインクがバケツ一杯あって、そこに墨汁
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受験生。いよいよ本格的に受験生です。本気で勉強です。ちゃんと勉強していますかね。明らかに、今の子って、誰かがいないと勉強できません(笑)いや、まぁ、そういう子がウチに集まってきているのだと言われればそれまでですが、それじゃぁ成功への道のりは遠いのです。自分

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